中学受験対策=復習=

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 金曜日 14 5月 2010 10:59:39

中学受験を受けるためには、学校での授業で学ぶだけの勉強の範囲だけを勉強していればいいというものではありません。
公立の中高一貫校であれば、基本的には、学校で習う範囲が出題範囲となってくるようですが、私立となると、中学受験の出題傾向にも学校の特色がみ受けることが出来、そういったジャンルの勉強は、塾へ行かないとなかなか難しいところがある様です。

算数の問題の時方などは、小学生が問題を解くと言うことで、方程式を用いずに答えなくてはいけないことから、大人が想像する以上にややこしく問題を解いていくようです。

こういった勉強は、親の力ではもうお手上げですよね。
だからこそ、塾でしか教わることが出来ない様なことを学んできてもらいたいです。

ところで、小学5年生の時に中学受験対策として行っておくべきことは何かといいますと、ズバリ苦手な部分や抜け落ちたところがないようにしておくことです。

6年生になると、復習できる時間は限られてきてしまいます。
ましてや4年生や5年生のころの勉強を総復習している時間をとることは難しい。

そこで、まだ覚えなくてはいけないことで満載になってしまっていないこの時期は、徹底的に復習と苦手ジャンルをなくし、平均的に学力を向上させるようにしていくことを考えておくべきではないかと思うのです。

6年生になってから、苦手教科を克服しようと思っても、中学受験が目前に迫っており、なかなかそこまで手が回らないと思います。
それなら、苦手教科が出てきそうなころに、少しずつ克服しておく方が、子供にとっても負担が少なく済むというわけです。

勉強した当日、一週間後、1ヶ月後、数ヵ月後に復習をしておけば、記憶は定着していってくれます。
中学受験直前になってからあわてないためにも、苦手教科を作らないためにも、今の時期は復習がキーワードとなってくるでしょうね。

志望校を考える

Posted by 受験親父 | 親の管理 | 木曜日 1 4月 2010 10:54:19

今日から新5年生!
と言っても子供はまだまだ春休みで進級する自覚なんて微塵もないように感じるけれど。
いよいよ中学受験へ向けて本気モードで取り組んでいかなくては、中学受験で悲しい思いをするのは、子供ですからね。

なんて思っていると、子供の志望する中学が揺るぎ始めているではありませんか。

以前までは、近所のお姉さんの通う中学の制服が可愛いと、「〇〇中学を受験する!」なんて言っていたけれど、最近は、「□□中学もいいよね。でも、△△中学も捨てがたいな」とだんだん受験したい中学が増えてきていて困っています。

まあ、6年生になってからそんな浮ついた気持ちでいてもらっては困るから、今のうちにあれこれ受験したい中学をいろいろ考えてみるといいですね。

その方が、よりじっくりと受験した中学を考えられるというものだ。

それにしても、5年生になると、塾の授業内容も一気にレベルアップしてきますね。

我が家では勉強はリビングでしているのですが、リビングの一角に予習・復習しなくてはいけない塾からもらってきているテキストなどが山積みになっている。
去年よりも5割増しかもしれませんね。

公立の学校の方もゆとり教育からの脱却で、教科書が随分変わってきているようですが、それでもやはりまだまだ私立や公立の中高一貫校のレベルを考えると、普通の公立中学へ進学することには私としては抵抗があります。

今のうちにどの中学を受験するかあれこれ悩み、自分なりに中学を調べてみることは大切なプロセスでしょうから、好きなだけ悩んでおいてもらいましょう。

中学受験生は指導者の影響を受けやすい

Posted by 受験親父 | 中学受験と進学塾 | 水曜日 3 3月 2010 9:50:05

中学受験と高校受験・大学受験と大きく異なる点は、子供の意識です。

高校受験や大学受験になると本人が受験に対して自覚しているので、ある程度野放しで勉強させてもかまわないし、その方がやりやすいでしょう。

これに対して中学受験は、まだまだ小学生の子供が挑むもの。
どうしても大人が中学受験対策のかじ取りをしてやらなくてはいけません。

難しい勉強をすることは、なかなか小学生にとっては難しいこと。
中学へ進学するために勉強しなさいと言われても、いまいちピンとこないという子供もいるでしょう。

しかし、子供は素直です。

大人の話しを非常に純粋な気持ちで効いてくれます。
中学生や高校生のように捻じ曲げてとらえたりすることはありません。

ですから、熱弁をふるってくれるような指導者がいる塾選びをすると、子供が素直に伸びていってくれるのではないかなと思うのです。

私自身、自分で言うのもなんですが、やはり小学校のときの先生の話は今でも覚えています。
やはり「早く話し終われよ」「かったるいな」などと思わずに効いているからでしょうね。

「才能の差は小なり、努力の差は大なり」

勉強することの大切さをこのように教えてくれた小学生時代の担任の先生の言葉は今も私の心の中で響いています。

中学受験とは、小学生が受けるもの。
だからこそ、指導する人間の言葉一つ一つの影響を受けやすいので、中学受験を考えるなら、指導者の弁論能力で塾選びすることも大切だと思います。

中学受験と教育

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 月曜日 1 2月 2010 9:55:04

2月です。
もうすぐ節分。
今年はどんな鬼を追い出してやる必要があるでしょうか。

子供が受験の年には、「中学受験勉強よ、サラバ」と豆まきしていることでしょう。

その時期、我々は笑って豆まきできているのだろうか・・・。
なんて感傷的になっていても仕方ない。

中学受験なんてあっという間に迫ってくるそうですからね。
大人にとって、数年なんて、あっという間。
子供にとってはどうだろうか・・・。
私たちが大人が何も変わらないでいる間に、子供たちは着実に中学受験に向けて学力を挙げていく。
本当に子供の脳の柔らかさには驚かされますね。

昨日もテレビで、幼児教育・学童での教育方針などを放送していました。
感心したのは、低学年が、上級生に答え合わせをお願いしていること。
これは、非常に刺激があります。

僕にもわかる。
下級生の前では、恰好よくありたいもの。
だからこそ勉強も頑張る。
また、上級生に採点してもらうということは、それだけ教師も上級生に信頼を持っていないと依頼できないこと。
好循環な教育方針ですね。

中学受験させるっていうと、中学受験を考えていない家庭からは、「教育ママだ、教育熱心だ(嫌味な言い方の方ね)」などと否定的な意見を聞くけれど、非常に伸びシロのある時期に成長させようという考えなだけ。

その延長線上に中学受験があるだけのことなのですよね。
と私は考えているのですが、皆さんはどうでしょうか。
頑張る気持と、頑張った結果が出たときの達成感は、子供を大きく成長させると思いますよ。

中学受験とオヤジの悩み

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 水曜日 13 1月 2010 9:21:20

中学受験本番の季節を迎えていますが、受験生のいる家庭では、どのような日々を過ごしているのでしょうか。

再来年は我が家も・・・と思うと、まだまだのようでありながら、もう目前に迫っているような気がしてなりません。

受験生のいる家庭が他人事には思えない毎日です。

とはいえ、無事に中学受験を終えられ、合格の二文字をつかんだ娘の塾の先輩もいます。
そうした先輩の姿を見ると、娘も影響を受け、「頑張るぞ!」という気持になっていってくれるので、いいですね。

まだ新五年制、もう新五年制、とらえ方は様々だけど、来年の今は間違えなく新六年制。
それまでの基盤をしっかりしたものにするため、また、中だるみで自分を見失わないでもらいたいものです。
というのも、中学受験を受ける受験生の時、早い子供であれば、思春期を迎えています。
暴走しそうな自分の心と、難しい受験戦争とに勝ち抜くことは容易なことではありません。
また、思春期の早い遅いばかりは個人でコントロールできるものではない。
うまく付き合っていくにはどうすればいいか、塾の先生には勉強の指導を任せて、親はそういったことのフォローをどうすればいいのかについて勉強していくほうがいいのではないかと最近考えるようになってきています。
特に私は男。
娘の気持ちがさっぱり読めなくなってくるようになるでしょう。
そんな時こそ、どうせ知ったらよいかを模索していく必要がありそうですね。

加齢臭・メタボ・子供の反抗期 これが今の世の中年オヤジにとって怖いものなのではないでしょうか。
オヤジが雷同様に怖いといわれていた時代はもうやってこないのだろうな・・・。

中学受験と親の配慮

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い,親の管理 | 木曜日 10 12月 2009 10:03:59

中学受験、それは、時には子供以上に大人が熱くなってしまうもの。
子供の気持ちを置き去りにして、親の気持ちだけが先走りしてしまっていること、まれにあるようです。

こういった時、親は子供のことをちゃんとみえているのでしょうか?

「あなたの将来の為なのだから」
などと言いながら、自分の見栄などの為だけに子供に中学受験させようと考えているとしたら、やめた方がいい。
子供は大人が思う以上に賢いものだ。

親のそんな浅はかな考えなど見破ってしまう。
だから、反抗してくることがあるのだ。

言葉でうまく表現できていないとしても、本能でなんとなくわかっているものなのだ。

だから、
「中学受験に成功しないと負け組だ」
といったような脅し文句で中学受験を勉強させることはよくないと思います。

子供の行きたい中学があるから、中学受験を受けさせる、自分が通っていたから、周囲の評判がいいから中学受験を受けさせるといったプラス思考を持って挑ませること。
こういったやり方でないと、子供の心はいつか折れてしまいます。

実際にそういう子供を目の当たりしたことがあり、後悔している親を知っているので、中学受験を考えるときは、子供に勉強を励ますときにも注意することが必要です。

合格という二文字をつかむために、何年もかけて勉強していく必要のある中学受験、親子の二人三脚なくしてこの合格の二文字を勝ち取ることはできないからこそ、親子のモチベーションをそろえる必要と親の配慮が必要なのです。

中学受験~4年生の秋~

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 水曜日 18 11月 2009 10:17:26

早いもので娘も小学4年生です。

この時期の中学受験対策としては、やはり何と言っても苦手科目を作らないように勉強していくことと、これまでの勉強の中で漏れを残していないかなどのおさらいをすべきでしょうね。

復習を完璧にしておかないと、5年生からの急激にスピードアップする授業内容についていけなくなってしまいますから。
私自身も中学受験の時ではありませんが、経験しているのが、覚えなくてはいけないことの覚え漏れです。
それは数学だったのですが、公式をひとつ覚えていなかったのです。

国立の高校への受験だったので、県立の高校とは試験内容が違ったのでしょう。
それまで学校で習ったことのない公式が必要とされました。

後で親が教師をしている同級生に聞いてみたところ、私たちが習っていなかった公式が必要とされていたのです。
しかも、しっかりその公式は教科書の後ろ見開きに掲載されています。

おそらくは、県立高校の受験では出題されたことのないような内容だったのでしょう。
中学受験はなおさらのこと、学校で教わる他のジャンルの問題が出題されてきます。
それの対策に進学塾などに通うことになってくるわけですが、そういったところは信用問題にもかかわってくるので、教え漏れなどあるはずがありません。
ですからこそ、塾で習ったことの復讐は完ぺきにしておく必要があるわけですね。

問題の公式を忘れてしまって解けなかったというのであれば、自分を責めることができますが、習っていないところが出題されてしまっては、虚しさが残っただけでした。
中学受験の時に、私のような思いをしないためにも、復習は完ぺきに来ないしていきましょう。

中学受験対策・5年生の間に苦手教科をなくせ

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 木曜日 22 10月 2009 9:20:25

中学受験を前に、小学5年生の今の時期にすべきこと。
それは、6年生に苦手科目を持ち越してはいけないということです。

中学受験の年ともなると、算数は苦手だから・・・などと言っていては、中学受験を勝ち抜くことはできません。
ですから、苦手な科目があるのであれば、今の時期に克服しておかなくては、6年生になった時にバランスの良い勉強をすることができないのです。

また、苦手意識があるとどうしても、勉強が進まないもの。
苦手科目が中学受験の時に足を引っ張らないためにも、得意科目が中学受験の時に、生きてくるようにするためにも、せめて苦手教科も平均レベルには達しておきたいものです。
というのも、苦手科目が足を引っ張っていては、得意教科がその落ち込む点数を補うことしかできなくなるからです。
得意科目で点数を稼ぐためには、苦手科目を残しておいては不利になるのはそういった理由からです。

今年は新型インフルエンザが大流行しています。
幸い娘の学校ではまだが旧閉鎖になってはいませんが、明日は我が身、いつ学級閉鎖になるかわかりません。
ワクチン接種ができれば、それも収まってくるでしょうが、健康たいな我が家にワクチンっ接種の許可が下りるのは何時になる話やら。

学校も学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、授業のほうも先生の思うように進んでいないことでしょう。

家庭学習が増えている今の時期こそ、学校から提出される課題をちゃっちゃと済ませて、苦手科目克服のために時間を費やすべきなのかもしれません。

中学受験と24時間テレビ

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 木曜日 3 9月 2009 10:17:32

中学受験を残すところあと数が月に控えている受験生のみなさん、暑い中連日受験勉強お疲れ様です。
夏休み生活から、学校の生活へと戻り、シフトチェンジがうまくいかない人は少しばて気味なのではないでしょうか。

体力が落ち気味な今、残念なことに、今年は新型インフルエンザが流行しています。
子供たちの心をぐっと掴んで離さないオードリーの春日もついにインフルエンザにかかってしまったようですね。
おそらくは春日は同じく24時間テレビに出演していた人との接触から移ったのではないかと言われています。

24時間テレビといえば、イモトが女性ランナー過去最長の長さを完走したりと、今年は頑張らないといけない!という人たちの励みになったのではないでしょうか。

子供にしてみれば、どうして中学受験はこんなに大変な思いをしなくてはいけないのか?とくじけそうになってきているこの時期、イモトという子供のハートをガッチリつかんで離さない芸人が寝る間も惜しんで必死にはしている姿を見て、「僕も、私も、頑張ろう!!」と励まされている子供たちは少なくないと思います。

人が頑張る姿は、それだけで見る側に感動を与えます。

子供が中学受験の勉強を頑張っている姿を見て、親も、応援しよう!出来る限り協力しよう!と思うのではないでしょうか。

この時期の24時間テレビは、中学受験を控えている受験生たちにとって、大変やる気を起こしてくれる番組なのでは?
と思えてきた今日この頃です。

中学受験をめぐってバトル勃発!?

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 水曜日 12 8月 2009 10:06:25

夏休みです。
ちょっと前に嫁が春休みの弁当作るのを愚痴っていたと思ったら、もう夏休み。
私自身、今日から盆休みに入り、今から嫁の実家へ帰省です。

嫁の実家は高校進学率が日本で屈指の県で、小学生の学力テストも成績が常にトップクラス。
だからと言って、ほとんどが公立の中学へ進学しているのだから、不思議です。
というのも、嫁の実家の県は市立中学がほとんど。
国立の中学と私立の中学が1校ずつ飲みということで、確率的に見ても、確かに公立中学への進学率が高いと言えるでしょう。

従って、公立中学から有名大学へ進学する率も高くなっているということになるのです。
確かに嫁の実家で東大などへの進学率の高い高校はトップ3だけでもすべて公立。
高校受験も、公立が本命で、私立が滑り止めというケースがほとんどなのだとか。
私たちの住むエリアとはま逆な受験の様な気がします。

公立の学校へ通っていながらにして、有名大学へ進学できるのは、親としては羨ましいことです。
しかし、それでは私が私立へ進学させたいという思いとは、少し違います。

私が私立中学へ受験・進学させたい理由の一つは、いじめが少ないこと。
私立のプライドに掛けてもそういったことは未然に防ごうとする意識が高いことを私が最も気に入っていること。
やはり私立を受験させたいと思います。
たとえ嫁の親が効率の方がいいのではと言おうとも・・・。
そう、嫁の親はその土地がら、公立でいいのではという考え。
その辺のことをこの夏話し合うことも兼ねて帰省するのです。

受験前に、バトル勃発とならないことを祈る・・・。

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