中学受験対策・5年生の間に苦手教科をなくせ

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 木曜日 22 10月 2009 9:20:25

中学受験を前に、小学5年生の今の時期にすべきこと。
それは、6年生に苦手科目を持ち越してはいけないということです。

中学受験の年ともなると、算数は苦手だから・・・などと言っていては、中学受験を勝ち抜くことはできません。
ですから、苦手な科目があるのであれば、今の時期に克服しておかなくては、6年生になった時にバランスの良い勉強をすることができないのです。

また、苦手意識があるとどうしても、勉強が進まないもの。
苦手科目が中学受験の時に足を引っ張らないためにも、得意科目が中学受験の時に、生きてくるようにするためにも、せめて苦手教科も平均レベルには達しておきたいものです。
というのも、苦手科目が足を引っ張っていては、得意教科がその落ち込む点数を補うことしかできなくなるからです。
得意科目で点数を稼ぐためには、苦手科目を残しておいては不利になるのはそういった理由からです。

今年は新型インフルエンザが大流行しています。
幸い娘の学校ではまだが旧閉鎖になってはいませんが、明日は我が身、いつ学級閉鎖になるかわかりません。
ワクチン接種ができれば、それも収まってくるでしょうが、健康たいな我が家にワクチンっ接種の許可が下りるのは何時になる話やら。

学校も学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、授業のほうも先生の思うように進んでいないことでしょう。

家庭学習が増えている今の時期こそ、学校から提出される課題をちゃっちゃと済ませて、苦手科目克服のために時間を費やすべきなのかもしれません。

中学受験と24時間テレビ

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 木曜日 3 9月 2009 10:17:32

中学受験を残すところあと数が月に控えている受験生のみなさん、暑い中連日受験勉強お疲れ様です。
夏休み生活から、学校の生活へと戻り、シフトチェンジがうまくいかない人は少しばて気味なのではないでしょうか。

体力が落ち気味な今、残念なことに、今年は新型インフルエンザが流行しています。
子供たちの心をぐっと掴んで離さないオードリーの春日もついにインフルエンザにかかってしまったようですね。
おそらくは春日は同じく24時間テレビに出演していた人との接触から移ったのではないかと言われています。

24時間テレビといえば、イモトが女性ランナー過去最長の長さを完走したりと、今年は頑張らないといけない!という人たちの励みになったのではないでしょうか。

子供にしてみれば、どうして中学受験はこんなに大変な思いをしなくてはいけないのか?とくじけそうになってきているこの時期、イモトという子供のハートをガッチリつかんで離さない芸人が寝る間も惜しんで必死にはしている姿を見て、「僕も、私も、頑張ろう!!」と励まされている子供たちは少なくないと思います。

人が頑張る姿は、それだけで見る側に感動を与えます。

子供が中学受験の勉強を頑張っている姿を見て、親も、応援しよう!出来る限り協力しよう!と思うのではないでしょうか。

この時期の24時間テレビは、中学受験を控えている受験生たちにとって、大変やる気を起こしてくれる番組なのでは?
と思えてきた今日この頃です。

中学受験をめぐってバトル勃発!?

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 水曜日 12 8月 2009 10:06:25

夏休みです。
ちょっと前に嫁が春休みの弁当作るのを愚痴っていたと思ったら、もう夏休み。
私自身、今日から盆休みに入り、今から嫁の実家へ帰省です。

嫁の実家は高校進学率が日本で屈指の県で、小学生の学力テストも成績が常にトップクラス。
だからと言って、ほとんどが公立の中学へ進学しているのだから、不思議です。
というのも、嫁の実家の県は市立中学がほとんど。
国立の中学と私立の中学が1校ずつ飲みということで、確率的に見ても、確かに公立中学への進学率が高いと言えるでしょう。

従って、公立中学から有名大学へ進学する率も高くなっているということになるのです。
確かに嫁の実家で東大などへの進学率の高い高校はトップ3だけでもすべて公立。
高校受験も、公立が本命で、私立が滑り止めというケースがほとんどなのだとか。
私たちの住むエリアとはま逆な受験の様な気がします。

公立の学校へ通っていながらにして、有名大学へ進学できるのは、親としては羨ましいことです。
しかし、それでは私が私立へ進学させたいという思いとは、少し違います。

私が私立中学へ受験・進学させたい理由の一つは、いじめが少ないこと。
私立のプライドに掛けてもそういったことは未然に防ごうとする意識が高いことを私が最も気に入っていること。
やはり私立を受験させたいと思います。
たとえ嫁の親が効率の方がいいのではと言おうとも・・・。
そう、嫁の親はその土地がら、公立でいいのではという考え。
その辺のことをこの夏話し合うことも兼ねて帰省するのです。

受験前に、バトル勃発とならないことを祈る・・・。

受験と夏休み

Posted by 受験親父 | 中学受験と進学塾 | 木曜日 9 7月 2009 13:45:54

まだまだ梅雨の季節ですが、6年生のかたはいよいよ中学受験に向けて本格的に過去問題に取り組んで勉強していかなくてはいけない時期に来ているのではないでしょうか。

今まで習ってきた勉強を過去問に取り組むことで、どのジャンルが苦手であり、自分の成績の足を引っ張っているのか、どの分野が点数を取っており、十分に把握しているのかが浮き彫りにできるという点でも、過去問に取り組むことは大変有効な中学受験対策の勉強法と言えるでしょう。

今年の夏も猛暑になりそうですが、受験生の皆さんは、今年だけはちょっと海水浴やキャンプなどを我慢して、中学受験に向けて追い込みをかけていきましょう。

特に中学受験勉強を始めたのが遅かったという人は、この時期驚くほど成績を伸ばしてきます。
油断していると、どんどん成績を越されてしまいますので、夏休みの勉強は油断しますまい。

妻もやっと解放されたお弁当作りに再び奮闘しなくてはいけないとぐったりしているようですが、この夏は、進学塾に通わせようかと思っているようです。
内の娘ももう学童で預かってもらえないので、夏休みの間、見てもらえる人がいないのです。
そこで、カギっ子で家の中にいるよりも、進学塾で勉強している方が、娘の身の安全を心配しなくて済むので良いかもしれませんね。

ついでに成績もぐんと上がってくれると一石二鳥なのですが・・・・。

そればかりは、本人のやる気次第といったところでしょうか。

公立校からノーベル賞候補者!?

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 月曜日 8 6月 2009 9:29:24

先日横浜サイエンスフロンティア高校のことについてテレビで拝見しました。
横浜サイエンスフロンティア高校は、横浜市が開港150周年記念の一環として設立した公立の高等学校で、この高校から将来はノーベル賞受賞者候補を出そう!というコンセプトの元、設立されたそうです。

この時、この高校を入学式まで導いていったある公務員男性を中心に物語は進んでいくのですが、同じ男として、熱いものを感じましたね。
時には他校の校長先生から「伝統高校にしかできないこと」と喧嘩を売られたりしながら奮闘していくわけですが、その伝統高校だって初めは伝統も何もあったものではない、その校長先生が赴任してきた時は、その「伝統」とやらの上に胡坐をかいていればいいわけなのだから、そういった意味合いでは、伝統のない学校の方が、「これから学校を作ってい行くんだ」という気合いが入っていて良いのではないかと思ったほどです。

どの世界にも、出る釘を叩きたがる人間はいます。
確かに、この高校は、市から莫大なお金をねん出してもらい作り上げているわけですから、嫉みは少なくはないと思います。
それらのドロドロした感情を消し飛ばすためには、生徒に是が非でもノーベル賞受賞者候補にまでなってもらわなくてはならないとうプレッシャーもあると思います。
彼らが目指しているのは、東大や京大、早稲田、慶応合格ではなく、それよりも上のレベルですからね。

生徒たちは勿論のこと、先生方も気合いが入っていることと思います。

こういう熱い男たち、僕は結構好きですよ。
ロマンがありますからね。

出来ることならうちの娘にも・・・・と言いたいところですが、うちの娘が目指すのは中高一貫の学校。
今更
「その中学受験はやめて、高校受験対策をしろ」
なんて言えないし、志望校に関しては、本人の意思にまかせたいので、あきらめましょう。
まあ、うちから通えるところにそもそもこの高校がないですからね
(; ̄ー ̄川
問題外です。

でも、娘の目指す中学も、私の知る限りは、とても魅力的なところですから、このままの方向で中学受験対策して言っていいと思っています。

私は私で、これを読んで受験生の親の心得でも勉強していきましょう
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

中学受験は関西式で

Posted by 受験親父 | 中学受験と進学塾 | 水曜日 13 5月 2009 9:39:13

今年は本当にゴールデンな量の連休となりましたが、皆さん、五月病に苦しんでいませんか?
うちの娘は、しっかり五月病になり、「あの頃は楽しかった・・・」と老人の様な事をぬかして学校へ行くのを嫌がって毎朝妻とバトルを繰り広げています。

朝ぐらい静かに出社させてくれよと思うのだけれども、そんなこと口に出そうものなら、妻のイライラの矛先が私の方へ向ってくるだろうから口に出さない。
触らぬ神にナントやらです。

確かにゴールデンウィークを堪能できるのも小学生時代は今年だけかもしれないし、今だけ言わせておけよとも思うのですが、中学受験を考えている家庭では、小学何年生くらいになったら日曜祝日も関係なく中学受験勉強させているのだろうか。

関東式だと、平日とは別に日曜特訓の様なものへ通わせているようだし、関西式だと一途に一っぽんの進学塾に絞ってとことんそこで勉強させているらしい。

私の住むところは微妙なエリアだから、どっちのやり方もありって言えばありなのだが、まあ、本人は今のところ、関西式のやり方で中学受験に挑みたいだろうから、本人のやりたいようにやらせておくか。

こちらとしても、金銭的にも楽だし。

しかし、志望校への合否判定のランクが低いと考えものだ。
塾の変更も検討しなくてはいいけなくなってくるのだろうか。
せっかく吟味して決めた中学受験対策の塾をできることなら変えずに数でほしい。

私は保守的な人間だから、何でもあまり変わることは好きではない。

今通っている中学受験対策の塾も、私は非常に良い講師の方が見てくれていると思っているので、出来ることなら、そのような場合には、講師の方と十二分に相談してこの先どうしていけばよいかを決めていきたいものだ。

頼りにしています!!

中学受験を本格的に考える

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 水曜日 8 4月 2009 9:30:24

4月です。
桜が満開の中、昨日から新一年生を迎えて集団登校していく子供を見ると、随分大きくなったものだなと感慨深くなってきます。
このまま気がつくと、中学受験を目前に控える6年生まであっという間に過ぎていくのかと思うと、子供の成長と私のおなかの成長は早いものだなと少し悲しくなってきます。

子供が将来中学受験を受けるときのことを考えて本格的に中学受験対策に進学塾を選ばなくてはならなくなってきているし、ことしは中学受験予備段階の年として忙しくなりそうですね。

娘の場合、中学受験したいと思っているところが既に確定(小学3年生の言うことなので、受験する頃には志望校が変わっている可能性もなきにしもあらずですが・・・)しているので、その目指すところの受験対策に特に強いとされている進学塾を探してやればいいわけですよね。

塾と並行して、苦手科目を家庭教師にお願いすると言う手もありますが、大手の有名進学塾などへ通うとなると、塾の勉強やその予習、復讐でそれどころではなくなるだろうし、中学受験対策をどのようなものにしていくかは、まずは進学塾を決めることから始まりそうです。

進学塾でも先に述べたような大手の有名進学塾ともなると、入塾のための試験もあるようだし、ああ、大変だ・・・。
親の心子知らずで、のんきにDSで遊んでるし、こんなんで本当に進学塾に入塾して、中学受験までたどりつけるのだろうか・・・。

ま、男親が出来ることは、女親に比べるとそれほど無いだろうし、妻に一任していこう・・・。
こんなこと言ったら、世の中の中学受験と二人三脚しているお母さん方から避難の声が浴びせられるだろうか・・・。

中学受験と親のバックアップ

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 金曜日 13 3月 2009 9:34:53

早いもので、もう年度末ですね。
このブログを書き始めたのが、去年の4月。
子供が小学3年生になって、中学受験を考えるようになったこと、それを期に中学受験を考えるオヤジとして、日々の思ったことをつらつらと書きこんで行っているのですが、あっという間の1年でしたね。

子供も学年がもうすぐ上がるということで、学校中の雰囲気がソワソワしている感じがするそうだ。
学年が上がると、クラス編成が変わるので、仲の言い友達と離れるかもしれないかと心配だとか、次の担任の先生は誰になるのだろうとか。
親の立場からすると、今度はPTA役員に選ばれるのではないか等が心配です。
大概PTAに推薦されるのは、しっかりとした積極性のある人と言うのが通説なので、うちの奥さんはそれからは程遠いところにいるので心配ないのですが、うちの娘がどちらかと言うと、仕切り屋さんなので、そのお母さんと言うことで選ばれないかと危惧しています。
幼稚園の役員もひら役員ではあったものの、何かとやらかしていたようですからね。

それでも、子供が中学受験を志すようになってきてからは少ししっかりしてきたように思います。
中学受験を考えるようになると、大人もしっかりするとは。嬉しい誤算ですね。

確かに中学受験とは、親と子の二人三脚なくして合格は勝ち取れないものです。
いくら勉強のできる子でも、その段取りは親がしてあげなくては、スムーズに勉強が出来ないもの。
段取りが悪くては無駄な時間を過ごすことになるので、そのあたりを大人がバックアップしてあげる必要があるわけですね。

これから高学年になり、本格的に中学受験に向けて勉強していく際に、妻のバックアップなくして娘の中学受験合格はあり得ないので、「おっとりとした親だから」という言い訳は通用しないのです。
私もできるだけの協力をするつもりではいますが、やはり中学受験には母親の協力はとても大切なので、しっかりしていってもらいたいです。

中学受験は終わりではない

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 9 2月 2009 10:44:49

ことし中学受験を終えられた受験生の皆さん、お疲れ様です。
第一志望に合格できた方、そうでなかった方いろいろいらっしゃるでしょうが、大切なのは中学へ入学してからです。
中学へ合格するのが中学受験の最終目的ではなく、どのように学生生活を送っていくかが大切なのです。

部活に精を出すのもいいですし、このまま勉強を頑張っていくのもいいです。
私の場合は学生時代は部活どうと学友と遊ぶことだったのですが。
でも、それらを頑張るためにも、良い学友を作ることも大切です。

私自身今でも中学時代の悪友たちとは連絡を取り合っていますし、年に一度は皆で集まってワイワイと騒いでいます。
中学時代からの友人が集まれば、自然と当時の話になることから、良い歳になったオヤジどもが中学時代に戻っ多様な気分で盛り上がることができます。
多感な年ごろを共に過ごした仲間だからこその会話もあります。大人から見ればちっぽけな悩みごとなども、当事者にとってはとても大きな壁に感じているものです。
それを共に乗り越えてくれるのが学友の存在です。
学友は一生の宝だと私は思います。

中学受験はゴールではなく、スタートであるということを中学受験させる親たちは子供に口をすっぱくして言う必要があるのではないでしょうか。

私の子供にも中学では今まで以上に親友と呼べるような学友を見つけてほしいと思いますね。
そのためにも、今はまず、中学受験へ向けての基盤作りです。
さあ、ともに中学受験へ向けて頑張ろう!!

新年の豊富

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 火曜日 13 1月 2009 9:42:01

昨日は成人の日ということで、どこへ行っても、新成人の人たちでいっぱいでしたね。
振袖姿の女性たちを見ていると、いずれうちの娘も・・・と思うと感慨深いです。
はたからみれば、単なる怪しいおやじでなければいいのですが・・・(; ̄ー ̄川

娘が成人の日を晴れ晴れとした気持で迎えることのできるよう、今すべきことは、中学受験へ向けて、無理なく計画をたてて行ってやることではないでしょうか。

幸い我が家の場合は、スタートが早くから切れているので、本人の中学受験への心構えは着々と勧めていけています。
と言っても、近所の憧れのお姉さんが眩しくて仕方がないようなのですが。
身近に目標があると言うことは、中学受験を目指していく上で、親としてはやりやすいですよね。
その子は中学受験では頑張って第一志望に合格しており、彼女の親も「中学受験時の頑張り様は親ながら褒めてやりたい」と言う程だったそう。
私自身が中学受験を経験していないので、中学受験年度には、どの程度の密度で勉強していかなくてはならないのかまだまだ模索中なのですが、相当量の勉強をしていかなくてはならないようです。

子供が大変な時期に親は口先だけでは反発されかねないので、一緒にスキルアップの勉強でもしてみようかなとも目論んでいます。

十年後、間違っても、毎年スポットライトを浴びている「非常識な新成人」にはなっては欲しくはないですからね。

将来子供がどのような職につき、どのような家庭を作っていくのかは今はとても想像できませんが、いま私が出来ることは、子供が今現在目標としている中学へ合格できるように、精一杯バックアップしていくことだと思っています。

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