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	<title>中学受験のお勉強</title>
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	<description>中学受験について学んでいくオヤジの悪戦苦闘編</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Dec 2008 22:48:47 -0600</lastBuildDate>
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		<title>希望中学で楽しく学ぶ</title>
		<description><![CDATA[昨日ノーベル所授与式が行われ、日本人が３人も表彰されるという日本人にとってこれほど名誉なことは無いことがありましたが、これを励みに、子供の尻をたたいている親御さんは多いのではないでしょうか。
私もその一人なのかもしれませんが、先日子供の国際学力調査のようなもので、日本人の子供の勉強好きに警鐘を慣らされるような調査結果も発表されましたよね。
日本人の子供は勉強は出来ても、学ぶことに対してあまり喜びを感じていないのだろうか・・・。
そんな心配をしていた矢先の受賞式。
以前から分かっていたことではありますが、この話題がきっかけで、子供たちが学ぶことに対して積極的なったくれるといいですね。
我が家も、早速このノーベルネタで、子供を中学受験へと仕向けていけたらいいのか・・・。
私立中学の場合、学校に様々な特色があります。
希望する中学へ行きたいという原動力から、勉強したい、勉強が楽しいと思ってくれるようになっていってくれたら・・・。
子ども自身がどのような特色のある中学に興味があり、受験したいと願っているのか、親から見て、うちの子供はどのような中学へ受験させるのが最も適しているのか、じっくり時間をかけて話し合っていきたい話題ではないでしょうか。
受験がすべてではありませんが、中学受験は子供の青春時代を大きく左右する課題になることは間違いないので、親子でじっくり話が出来る機会には常に意識して中学受験について話し合っていけたらいいなと思いますし、妻にもそうしてほしいといっています。
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		<title>中学受験をする理由</title>
		<description><![CDATA[今日は有給休暇でのんびりとしています。
娘からは、「オトナはずるい」などと言われたりもしているのですが、おかげでのんびりと朝のテレビをみていて面白い情報を手に入れました。
中学受験をする割合が地方に比べて東京は３倍多いのだとか。
その理由のベスト１０の中でも「友達が行くから」というのが多いそうです。
そうか、都会へ行くとお友達とつるみたいがために、みんな必死で勉強しているのだなと感心しつつも、友達と同じ中学へ行くがために親はその中学受験対策に数百万ものお金を投資するのか・・・。
子供たちに中学受験に対する資金繰り当、少しは親の大変さを知ってほしいものですね。
とはいえ、中学受験を希望する子供の理由ランキングの中には『公立だといじめにあうかもしれないから』というのはやはりあるようです。
人間、集団でいる限り、人間同士で摩擦というのは必ずあるものです。
それがどう発展するか、どう消化させていくかが大切なのですが、なぜ公立ではそのあたりが上手に対処できないのでしょうね。
不思議です。
でも、出来ることならば、「公立だといじめがあるから中学受験する」という中学受験の志望動機だけは無くなってほしいですね。
「中学受験をすれば、高校受験がなくなるから」という理由も上位にあるようですが、中学受験が終わっても、勉強が楽にならないのが私立中学ではないでしょうか。
そういった意味でも、入学してから「しまった！！」と後悔しないよう、そういった理由で受験を考えているお子さんの家庭では、事前に説明しておく必要があるのではないでしょうか。
それとも、高校受験がないことを『ダシ』にして、中学受験を勧めている確信犯的親御さんもいらっしゃるのでしょうか・・・
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		<title>中学受験勉強～僅かの時間も積もれば大きな差となる～</title>
		<description><![CDATA[秋です。
栗やさつまいも、炊き込みご飯のおいしい季節になってきましたね。
我が家も実家でたわわに実った栗を貰ってきて、栗ご飯を作ってもらうべく妻に頼んでみたところ、「栗の皮むきが嫌だ」とかたくなに拒否されてしまいました。
仕方なく、娘とホームセンターへ行って栗の皮むき機なるものを購入。
二人で栗の皮むきに挑戦です。
最近仕事が忙しくて帰宅する頃にはすでに娘は夢の中。
なんでも、秋は行事が沢山あり、その練習等に毎日いそしんでいるので晩御飯を食べ、風呂に入ったらもう目がうつろになっているのだとか。
確かにうちの娘は体力がある方ではないのでいた仕方ないか。
しかし、それでは勉強の方がおろそかになってしまうのでは？
と私が危惧したのだが、中学受験はまだまだだというのに、せっかくの発表会で運動会の時のように熱を出しては困ると妻に言いきられてしまいました。
久々の休日で、子供と一緒に家でゆっくり過ごすことも久しかったので、なにを話していいのか困ったのですが、栗の皮むきのおかげで自然と会話が弾みます。
もうすぐある学習発表会のこと、その練習風景、写生会でのエピソード、張り出された運動会の写真や学校新聞のこと。
確かに中学受験勉強どころではない勢いです。
それでも中学受験勉強している子供とは、こういうときでもしているでしょう。
家庭教師を雇っている家庭では、勿論「今月行事が多いのでお休みします」なんてことは言わないでしょう。
この毎日数時間、いえ、数分の勉強時間の違いがあとで大きく差が出てくるのだと思うのです。
そこで、疲れているのに受験勉強しても身にならないことは目に見えているので、夕食までの間に、「毎日プリント１枚程度でいいから勉強すること」と約束しました。
娘の友人の中には、兄弟が中学受験を控えていて、この追い込み時期に受験に向けて家庭教師を雇い始めた家庭があるのだとか。
ついでにその妹である娘の友人も見てもらっているのだとか。
そういった話を聞くと、娘も少々家庭学習を全くしていなかったことに対して少々不安を感じていたのでしょう。
素直に頷いてくれました。
本人が自覚していたのなら、大丈夫でしょう。
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		<title>勉強管理</title>
		<description><![CDATA[長かった夏休みも終わりましたね。
嫁も子供の昼食の弁当作りから解放されてホッとしています。
等の子供の方は、休みが少なかったと言って文句を言っておりましたが。
あれだけ休めば十分だろう。
少しはその沢山ある休みを私に分けてほしいほどです。
さて、夏休みの間自宅学習していた国語と算数ですが、おかげですっかり上達したように思えます。
今では、学校の宿題よりも先に終わらせているほどのようです。
秋になってくると、学校のイベントも沢山あるので、オーバーヒートしないようにこちらで少し量を管理してやる必要がありそうです。
先日も運動会の練習と家庭学習のハードな日々が続いたせいか熱を出してしまいました。
本人が楽しみにしていた運動会当日は、少々やみ上がり気味ではありましたが、無事過ごすことができました。
遠足も無事参加できるといいです。
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		<title>具体的勉強方法＝低学年夏＝</title>
		<description><![CDATA[では、具体的にうちの娘は中学受験対策に現在どのような勉強をすればよいのでしょうか。
低学年は国語と算数の2教科のみに的を絞り、市販の教材の中から適当なものを選んでやると良いようです。
国語は漢字の読み書き。算数は計算練習が基本です。
あまり厚い問題集だと勉強に取り組む意欲すら無くしかねないので要注意です。
私だって、分厚い参考書は嫌いでした。同じ血をひく娘が厚い問題集を好むとは思えませんね。
また、1日プリント1枚（表裏）でも毎日続ければ必ず効果が出ます。塵も積もればナントやらです。
もしもそれで勉強量が少なすぎると感じるようであれば、国語なら簡単な読解問題集、算数は文章題の問題集を加えてやらせると良いらしいです。
この辺は本人次第ではないでしょうかね。
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		<title>中学受験の難しさを痛感</title>
		<description><![CDATA[ところで余談ですが、皆さんは中学入試の過去問を解いたことがありますか？
私は興味本位で何回か解いたことがあるのですが、なかなかに難しいですよ。
中学受験のために子供にばかり「勉強しろ」と言っていないで、勉強している子供の隣で一緒に何かやってみてください。
仕事のためのスキルアップの勉強をするもよし、中学受験の過去問を解いてみてもいのです。
一緒に勉強しているという環境を作っていると、子供も自然と机に向かう癖が付いてくるのではないでしょうか。
子は親の背中を見て育つのです。
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		<title>中学受験へのカレンダー</title>
		<description><![CDATA[中学受験についていろいろ調べていたら、面白いものを見つけました。
それは、中学受験への受験準備カレンダー。
それによると、うちの娘の今やるべきことは、
『勉強の習慣を身につける』ことだそう。
低学年では必ずしも学習塾へ通う必要はなく、小学４年生からの本格的な受験勉強への準備期間と位置付けているようです。
具体的にどのようなことをすればいいかというと、「教科に興味を持たせる」、「机に向かって勉強する習慣を身につける」時期なんだそう。
これならわざわざ高い受講料を払って塾へ通わさせなくても、私と家内とで協力すればできることなのではないだろうか。
しかし、もしも今通っている小学校の授業の進度が遅れがちになっていたり、担任の先生に対して何か不安がある場合には、どこか塾を検討する必要も出てくるかもしれない。
なぜなら、ゆとり教育によって削減された学習内容は、「はい、そうですか」と中学入試から削除されるといったやさしい配慮がなされるわけでないのは、中学入試の過去問を見る限り見受けられないようなのです。
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		<link>http://www.fourhisglory.com/archives/10</link>
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		<title>テストの解き方</title>
		<description><![CDATA[入試での不安材料をなくすためには、日頃からの心がけとても大切になってきます。
仮に入試で問題用紙を広げたとき、ほとんど勉強していなかったところであったり、あまり得意でない分野が出てきてしまうことはあります。
そういった場合、「どうしよう」といった気持ちと同時に、「あがって」しまいます。
そうなると、地に足が付いていないような状況になってしまい、問題にまったく手がつけられなくなってしまった。。。
という状況は十分考えられますね。
それでは今までせっかく勉強してきたものが水の泡となってしまいます。
そうならないためにも、たとえ苦手分野でも、復習するべきです。
中学受験が終わってから、「ああしておけばよかった」といった後悔をしないためにも、日頃から復習は大切です。
入試終了後に公開しないためにも、日頃の復習は大切です。
また、解けない問題にいつまでも執着しているとそれだけで時間のムダです。
「解けない問題は捨ててしまい、次の問題へと切り替る勇気も必要だ」
ということ、中学・高校・大学いずれかを一度でも受験の経験している親御さんならお分かりになるでしょう。
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		<title>テストの成績</title>
		<description><![CDATA[細かい成績の変動
皆さんもそうであった様に、子供だってテスト等での成績は一定ではありませんよね。
時にはいい点数の時があったり、驚くほど点数が伸びない時もあります。
大切なのは、そのとった点数に対して一喜一憂しているのではなく、その取った点数を自分でどう評価するかです。
親の立場からすると、成績が下がれば
「こんな点数を取って、一体どうしたんだ！もっと頑張らなくては駄目じゃないか」
などと言ったりしていませんか？
しかし、成績というものは、総合的にとらえなくてはいけません。
たまたま調子が悪かったのかもしれないのです。
人間ですから、そんな日もあるでしょう。
数回のテストを通じて、成績が上昇傾向にあれば問題ないというくらいのスパンで見ていてください。
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		<link>http://www.fourhisglory.com/archives/8</link>
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		<title>重要科目その2</title>
		<description><![CDATA[前述でも述べたように、中学入試で算数はとても重要な科目になってくる強化の一つです。
しかし、私にとっては意外なことだったのですが、算数は、自分がどれだけの計算能力があるか否かということがわかりにくい教科なのだそうです。
だからこそ算数が焦らず、安心して勉強出来るように、時間を割いて、何度も何度も同じ問題を解いてみることが大切なようです。
もし、１度解けた問題が次は解けないようなら、一度目は偶然解けただけかもしれません。
しっかりと出来るようになるまで計算するよう、指導してあげましょう。
小学校の算数には足し算、引き算、掛け算、割り算があります。
中学入試の算数に向けての勉強方法は、ただひたすら計算することのみです。
何度も何度も繰り返すうちに自然と計算能力が身に付いていきますし、また理解していくことが出来るようになります。
しかし、ただひたすら計算をするだけというのはのは大変なことです。飽きても来ます。
問題が出来たら誉めるなどして、やる気を持続させてあげることが親の中学受験へのバックアップの一つになってくるのではないでしょうか。
]]></description>
		<link>http://www.fourhisglory.com/archives/7</link>
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