親同伴の面接
気温がどんどん低くなってくるにつれて、中学受験本番の日もどんどん近付いてきています。
寒さというのは、ある意味焦りをも増長させているのかもしれません。
来年中学受験を予定しているお子さんのご家庭では、今まさに準備や対策に勤しんでいることでしょう。
中学受験は子供だけの問題ではありません。
それはもちろん、子供の将来を思う親の在り方も意味しているのですが、それだけではなく、中学受験の合否の何パーセントかは親にかかっているという意味でもあります。
理由は、中学校によっては面接に親も出席しなくてはならないところもあるため。
親が直接受験に関わり、合否をも左右するということです。
とはいえ、親子での面接が必要な中学への進学を希望しているなら、そのための準備や面接の練習などはしっかりと考えていることと思います。
面接で訊ねられることといえば、志望動機や将来についての希望、それに受験生の長所や短所など。
そんな質問の中重視される点というと、返答内容もさることながら態度や言葉使い、校風を知ったうえでの意欲などなど。
・・・ただ、これらは子供が1人で面接を受ける場合でも同じことです。
では親も一緒に受ける場合、どのような点が重視されるのかというと、実は親子関係だったりします。
家族関係と言い換えても良いでしょう。
親同伴の面接には片親だけで良い場合もありますが、中には両親揃っていなくてはならないところもあるため、面接時に両親と受験生3人の仲を推し量られるというわけです。
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