中学受験と教育
2月です。
もうすぐ節分。
今年はどんな鬼を追い出してやる必要があるでしょうか。
子供が受験の年には、「中学受験勉強よ、サラバ」と豆まきしていることでしょう。
その時期、我々は笑って豆まきできているのだろうか・・・。
なんて感傷的になっていても仕方ない。
中学受験なんてあっという間に迫ってくるそうですからね。
大人にとって、数年なんて、あっという間。
子供にとってはどうだろうか・・・。
私たちが大人が何も変わらないでいる間に、子供たちは着実に中学受験に向けて学力を挙げていく。
本当に子供の脳の柔らかさには驚かされますね。
昨日もテレビで、幼児教育・学童での教育方針などを放送していました。
感心したのは、低学年が、上級生に答え合わせをお願いしていること。
これは、非常に刺激があります。
僕にもわかる。
下級生の前では、恰好よくありたいもの。
だからこそ勉強も頑張る。
また、上級生に採点してもらうということは、それだけ教師も上級生に信頼を持っていないと依頼できないこと。
好循環な教育方針ですね。
中学受験させるっていうと、中学受験を考えていない家庭からは、「教育ママだ、教育熱心だ(嫌味な言い方の方ね)」などと否定的な意見を聞くけれど、非常に伸びシロのある時期に成長させようという考えなだけ。
その延長線上に中学受験があるだけのことなのですよね。
と私は考えているのですが、皆さんはどうでしょうか。
頑張る気持と、頑張った結果が出たときの達成感は、子供を大きく成長させると思いますよ。
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