中学受験とオヤジの悩み
中学受験本番の季節を迎えていますが、受験生のいる家庭では、どのような日々を過ごしているのでしょうか。
再来年は我が家も・・・と思うと、まだまだのようでありながら、もう目前に迫っているような気がしてなりません。
受験生のいる家庭が他人事には思えない毎日です。
とはいえ、無事に中学受験を終えられ、合格の二文字をつかんだ娘の塾の先輩もいます。
そうした先輩の姿を見ると、娘も影響を受け、「頑張るぞ!」という気持になっていってくれるので、いいですね。
まだ新五年制、もう新五年制、とらえ方は様々だけど、来年の今は間違えなく新六年制。
それまでの基盤をしっかりしたものにするため、また、中だるみで自分を見失わないでもらいたいものです。
というのも、中学受験を受ける受験生の時、早い子供であれば、思春期を迎えています。
暴走しそうな自分の心と、難しい受験戦争とに勝ち抜くことは容易なことではありません。
また、思春期の早い遅いばかりは個人でコントロールできるものではない。
うまく付き合っていくにはどうすればいいか、塾の先生には勉強の指導を任せて、親はそういったことのフォローをどうすればいいのかについて勉強していくほうがいいのではないかと最近考えるようになってきています。
特に私は男。
娘の気持ちがさっぱり読めなくなってくるようになるでしょう。
そんな時こそ、どうせ知ったらよいかを模索していく必要がありそうですね。
加齢臭・メタボ・子供の反抗期 これが今の世の中年オヤジにとって怖いものなのではないでしょうか。
オヤジが雷同様に怖いといわれていた時代はもうやってこないのだろうな・・・。
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