中学受験対策・5年生の間に苦手教科をなくせ
中学受験を前に、小学5年生の今の時期にすべきこと。
それは、6年生に苦手科目を持ち越してはいけないということです。
中学受験の年ともなると、算数は苦手だから・・・などと言っていては、中学受験を勝ち抜くことはできません。
ですから、苦手な科目があるのであれば、今の時期に克服しておかなくては、6年生になった時にバランスの良い勉強をすることができないのです。
また、苦手意識があるとどうしても、勉強が進まないもの。
苦手科目が中学受験の時に足を引っ張らないためにも、得意科目が中学受験の時に、生きてくるようにするためにも、せめて苦手教科も平均レベルには達しておきたいものです。
というのも、苦手科目が足を引っ張っていては、得意教科がその落ち込む点数を補うことしかできなくなるからです。
得意科目で点数を稼ぐためには、苦手科目を残しておいては不利になるのはそういった理由からです。
今年は新型インフルエンザが大流行しています。
幸い娘の学校ではまだが旧閉鎖になってはいませんが、明日は我が身、いつ学級閉鎖になるかわかりません。
ワクチン接種ができれば、それも収まってくるでしょうが、健康たいな我が家にワクチンっ接種の許可が下りるのは何時になる話やら。
学校も学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、授業のほうも先生の思うように進んでいないことでしょう。
家庭学習が増えている今の時期こそ、学校から提出される課題をちゃっちゃと済ませて、苦手科目克服のために時間を費やすべきなのかもしれません。
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