中学受験を本格的に考える

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 水曜日 8 4月 2009 9:30:24

4月です。
桜が満開の中、昨日から新一年生を迎えて集団登校していく子供を見ると、随分大きくなったものだなと感慨深くなってきます。
このまま気がつくと、中学受験を目前に控える6年生まであっという間に過ぎていくのかと思うと、子供の成長と私のおなかの成長は早いものだなと少し悲しくなってきます。

子供が将来中学受験を受けるときのことを考えて本格的に中学受験対策に進学塾を選ばなくてはならなくなってきているし、ことしは中学受験予備段階の年として忙しくなりそうですね。

娘の場合、中学受験したいと思っているところが既に確定(小学3年生の言うことなので、受験する頃には志望校が変わっている可能性もなきにしもあらずですが・・・)しているので、その目指すところの受験対策に特に強いとされている進学塾を探してやればいいわけですよね。

塾と並行して、苦手科目を家庭教師にお願いすると言う手もありますが、大手の有名進学塾などへ通うとなると、塾の勉強やその予習、復讐でそれどころではなくなるだろうし、中学受験対策をどのようなものにしていくかは、まずは進学塾を決めることから始まりそうです。

進学塾でも先に述べたような大手の有名進学塾ともなると、入塾のための試験もあるようだし、ああ、大変だ・・・。
親の心子知らずで、のんきにDSで遊んでるし、こんなんで本当に進学塾に入塾して、中学受験までたどりつけるのだろうか・・・。

ま、男親が出来ることは、女親に比べるとそれほど無いだろうし、妻に一任していこう・・・。
こんなこと言ったら、世の中の中学受験と二人三脚しているお母さん方から避難の声が浴びせられるだろうか・・・。