希望中学で楽しく学ぶ
昨日ノーベル所授与式が行われ、日本人が3人も表彰されるという日本人にとってこれほど名誉なことは無いことがありましたが、これを励みに、子供の尻をたたいている親御さんは多いのではないでしょうか。
私もその一人なのかもしれませんが、先日子供の国際学力調査のようなもので、日本人の子供の勉強好きに警鐘を慣らされるような調査結果も発表されましたよね。
日本人の子供は勉強は出来ても、学ぶことに対してあまり喜びを感じていないのだろうか・・・。
そんな心配をしていた矢先の受賞式。
以前から分かっていたことではありますが、この話題がきっかけで、子供たちが学ぶことに対して積極的なったくれるといいですね。
我が家も、早速このノーベルネタで、子供を中学受験へと仕向けていけたらいいのか・・・。
私立中学の場合、学校に様々な特色があります。
希望する中学へ行きたいという原動力から、勉強したい、勉強が楽しいと思ってくれるようになっていってくれたら・・・。
子ども自身がどのような特色のある中学に興味があり、受験したいと願っているのか、親から見て、うちの子供はどのような中学へ受験させるのが最も適しているのか、じっくり時間をかけて話し合っていきたい話題ではないでしょうか。
受験がすべてではありませんが、中学受験は子供の青春時代を大きく左右する課題になることは間違いないので、親子でじっくり話が出来る機会には常に意識して中学受験について話し合っていけたらいいなと思いますし、妻にもそうしてほしいといっています。
Comments Off