中学受験をする理由
今日は有給休暇でのんびりとしています。
娘からは、「オトナはずるい」などと言われたりもしているのですが、おかげでのんびりと朝のテレビをみていて面白い情報を手に入れました。
中学受験をする割合が地方に比べて東京は3倍多いのだとか。
その理由のベスト10の中でも「友達が行くから」というのが多いそうです。
そうか、都会へ行くとお友達とつるみたいがために、みんな必死で勉強しているのだなと感心しつつも、友達と同じ中学へ行くがために親はその中学受験対策に数百万ものお金を投資するのか・・・。
子供たちに中学受験に対する資金繰り当、少しは親の大変さを知ってほしいものですね。
とはいえ、中学受験を希望する子供の理由ランキングの中には『公立だといじめにあうかもしれないから』というのはやはりあるようです。
人間、集団でいる限り、人間同士で摩擦というのは必ずあるものです。
それがどう発展するか、どう消化させていくかが大切なのですが、なぜ公立ではそのあたりが上手に対処できないのでしょうね。
不思議です。
でも、出来ることならば、「公立だといじめがあるから中学受験する」という中学受験の志望動機だけは無くなってほしいですね。
「中学受験をすれば、高校受験がなくなるから」という理由も上位にあるようですが、中学受験が終わっても、勉強が楽にならないのが私立中学ではないでしょうか。
そういった意味でも、入学してから「しまった!!」と後悔しないよう、そういった理由で受験を考えているお子さんの家庭では、事前に説明しておく必要があるのではないでしょうか。
それとも、高校受験がないことを『ダシ』にして、中学受験を勧めている確信犯的親御さんもいらっしゃるのでしょうか・・・
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