志望校を考える

Posted by 受験親父 | 親の管理 | 木曜日 1 4月 2010 10:54:19

今日から新5年生!
と言っても子供はまだまだ春休みで進級する自覚なんて微塵もないように感じるけれど。
いよいよ中学受験へ向けて本気モードで取り組んでいかなくては、中学受験で悲しい思いをするのは、子供ですからね。

なんて思っていると、子供の志望する中学が揺るぎ始めているではありませんか。

以前までは、近所のお姉さんの通う中学の制服が可愛いと、「〇〇中学を受験する!」なんて言っていたけれど、最近は、「□□中学もいいよね。でも、△△中学も捨てがたいな」とだんだん受験したい中学が増えてきていて困っています。

まあ、6年生になってからそんな浮ついた気持ちでいてもらっては困るから、今のうちにあれこれ受験したい中学をいろいろ考えてみるといいですね。

その方が、よりじっくりと受験した中学を考えられるというものだ。

それにしても、5年生になると、塾の授業内容も一気にレベルアップしてきますね。

我が家では勉強はリビングでしているのですが、リビングの一角に予習・復習しなくてはいけない塾からもらってきているテキストなどが山積みになっている。
去年よりも5割増しかもしれませんね。

公立の学校の方もゆとり教育からの脱却で、教科書が随分変わってきているようですが、それでもやはりまだまだ私立や公立の中高一貫校のレベルを考えると、普通の公立中学へ進学することには私としては抵抗があります。

今のうちにどの中学を受験するかあれこれ悩み、自分なりに中学を調べてみることは大切なプロセスでしょうから、好きなだけ悩んでおいてもらいましょう。

中学受験と親の配慮

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い, 親の管理 | 木曜日 10 12月 2009 10:03:59

中学受験、それは、時には子供以上に大人が熱くなってしまうもの。
子供の気持ちを置き去りにして、親の気持ちだけが先走りしてしまっていること、まれにあるようです。

こういった時、親は子供のことをちゃんとみえているのでしょうか?

「あなたの将来の為なのだから」
などと言いながら、自分の見栄などの為だけに子供に中学受験させようと考えているとしたら、やめた方がいい。
子供は大人が思う以上に賢いものだ。

親のそんな浅はかな考えなど見破ってしまう。
だから、反抗してくることがあるのだ。

言葉でうまく表現できていないとしても、本能でなんとなくわかっているものなのだ。

だから、
「中学受験に成功しないと負け組だ」
といったような脅し文句で中学受験を勉強させることはよくないと思います。

子供の行きたい中学があるから、中学受験を受けさせる、自分が通っていたから、周囲の評判がいいから中学受験を受けさせるといったプラス思考を持って挑ませること。
こういったやり方でないと、子供の心はいつか折れてしまいます。

実際にそういう子供を目の当たりしたことがあり、後悔している親を知っているので、中学受験を考えるときは、子供に勉強を励ますときにも注意することが必要です。

合格という二文字をつかむために、何年もかけて勉強していく必要のある中学受験、親子の二人三脚なくしてこの合格の二文字を勝ち取ることはできないからこそ、親子のモチベーションをそろえる必要と親の配慮が必要なのです。

中学受験を本格的に考える

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 水曜日 8 4月 2009 9:30:24

4月です。
桜が満開の中、昨日から新一年生を迎えて集団登校していく子供を見ると、随分大きくなったものだなと感慨深くなってきます。
このまま気がつくと、中学受験を目前に控える6年生まであっという間に過ぎていくのかと思うと、子供の成長と私のおなかの成長は早いものだなと少し悲しくなってきます。

子供が将来中学受験を受けるときのことを考えて本格的に中学受験対策に進学塾を選ばなくてはならなくなってきているし、ことしは中学受験予備段階の年として忙しくなりそうですね。

娘の場合、中学受験したいと思っているところが既に確定(小学3年生の言うことなので、受験する頃には志望校が変わっている可能性もなきにしもあらずですが・・・)しているので、その目指すところの受験対策に特に強いとされている進学塾を探してやればいいわけですよね。

塾と並行して、苦手科目を家庭教師にお願いすると言う手もありますが、大手の有名進学塾などへ通うとなると、塾の勉強やその予習、復讐でそれどころではなくなるだろうし、中学受験対策をどのようなものにしていくかは、まずは進学塾を決めることから始まりそうです。

進学塾でも先に述べたような大手の有名進学塾ともなると、入塾のための試験もあるようだし、ああ、大変だ・・・。
親の心子知らずで、のんきにDSで遊んでるし、こんなんで本当に進学塾に入塾して、中学受験までたどりつけるのだろうか・・・。

ま、男親が出来ることは、女親に比べるとそれほど無いだろうし、妻に一任していこう・・・。
こんなこと言ったら、世の中の中学受験と二人三脚しているお母さん方から避難の声が浴びせられるだろうか・・・。

中学受験と親のバックアップ

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 金曜日 13 3月 2009 9:34:53

早いもので、もう年度末ですね。
このブログを書き始めたのが、去年の4月。
子供が小学3年生になって、中学受験を考えるようになったこと、それを期に中学受験を考えるオヤジとして、日々の思ったことをつらつらと書きこんで行っているのですが、あっという間の1年でしたね。

子供も学年がもうすぐ上がるということで、学校中の雰囲気がソワソワしている感じがするそうだ。
学年が上がると、クラス編成が変わるので、仲の言い友達と離れるかもしれないかと心配だとか、次の担任の先生は誰になるのだろうとか。
親の立場からすると、今度はPTA役員に選ばれるのではないか等が心配です。
大概PTAに推薦されるのは、しっかりとした積極性のある人と言うのが通説なので、うちの奥さんはそれからは程遠いところにいるので心配ないのですが、うちの娘がどちらかと言うと、仕切り屋さんなので、そのお母さんと言うことで選ばれないかと危惧しています。
幼稚園の役員もひら役員ではあったものの、何かとやらかしていたようですからね。

それでも、子供が中学受験を志すようになってきてからは少ししっかりしてきたように思います。
中学受験を考えるようになると、大人もしっかりするとは。嬉しい誤算ですね。

確かに中学受験とは、親と子の二人三脚なくして合格は勝ち取れないものです。
いくら勉強のできる子でも、その段取りは親がしてあげなくては、スムーズに勉強が出来ないもの。
段取りが悪くては無駄な時間を過ごすことになるので、そのあたりを大人がバックアップしてあげる必要があるわけですね。

これから高学年になり、本格的に中学受験に向けて勉強していく際に、妻のバックアップなくして娘の中学受験合格はあり得ないので、「おっとりとした親だから」という言い訳は通用しないのです。
私もできるだけの協力をするつもりではいますが、やはり中学受験には母親の協力はとても大切なので、しっかりしていってもらいたいです。

勉強管理

Posted by 受験親父 | 親の管理 | 火曜日 16 9月 2008 12:21:41

長かった夏休みも終わりましたね。
嫁も子供の昼食の弁当作りから解放されてホッとしています。
等の子供の方は、休みが少なかったと言って文句を言っておりましたが。
あれだけ休めば十分だろう。
少しはその沢山ある休みを私に分けてほしいほどです。

さて、夏休みの間自宅学習していた国語と算数ですが、おかげですっかり上達したように思えます。
今では、学校の宿題よりも先に終わらせているほどのようです。
秋になってくると、学校のイベントも沢山あるので、オーバーヒートしないようにこちらで少し量を管理してやる必要がありそうです。
先日も運動会の練習と家庭学習のハードな日々が続いたせいか熱を出してしまいました。

本人が楽しみにしていた運動会当日は、少々やみ上がり気味ではありましたが、無事過ごすことができました。
遠足も無事参加できるといいです。