中学受験と教育

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 月曜日 1 2月 2010 9:55:04

2月です。
もうすぐ節分。
今年はどんな鬼を追い出してやる必要があるでしょうか。

子供が受験の年には、「中学受験勉強よ、サラバ」と豆まきしていることでしょう。

その時期、我々は笑って豆まきできているのだろうか・・・。
なんて感傷的になっていても仕方ない。

中学受験なんてあっという間に迫ってくるそうですからね。
大人にとって、数年なんて、あっという間。
子供にとってはどうだろうか・・・。
私たちが大人が何も変わらないでいる間に、子供たちは着実に中学受験に向けて学力を挙げていく。
本当に子供の脳の柔らかさには驚かされますね。

昨日もテレビで、幼児教育・学童での教育方針などを放送していました。
感心したのは、低学年が、上級生に答え合わせをお願いしていること。
これは、非常に刺激があります。

僕にもわかる。
下級生の前では、恰好よくありたいもの。
だからこそ勉強も頑張る。
また、上級生に採点してもらうということは、それだけ教師も上級生に信頼を持っていないと依頼できないこと。
好循環な教育方針ですね。

中学受験させるっていうと、中学受験を考えていない家庭からは、「教育ママだ、教育熱心だ(嫌味な言い方の方ね)」などと否定的な意見を聞くけれど、非常に伸びシロのある時期に成長させようという考えなだけ。

その延長線上に中学受験があるだけのことなのですよね。
と私は考えているのですが、皆さんはどうでしょうか。
頑張る気持と、頑張った結果が出たときの達成感は、子供を大きく成長させると思いますよ。

中学受験とオヤジの悩み

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 水曜日 13 1月 2010 9:21:20

中学受験本番の季節を迎えていますが、受験生のいる家庭では、どのような日々を過ごしているのでしょうか。

再来年は我が家も・・・と思うと、まだまだのようでありながら、もう目前に迫っているような気がしてなりません。

受験生のいる家庭が他人事には思えない毎日です。

とはいえ、無事に中学受験を終えられ、合格の二文字をつかんだ娘の塾の先輩もいます。
そうした先輩の姿を見ると、娘も影響を受け、「頑張るぞ!」という気持になっていってくれるので、いいですね。

まだ新五年制、もう新五年制、とらえ方は様々だけど、来年の今は間違えなく新六年制。
それまでの基盤をしっかりしたものにするため、また、中だるみで自分を見失わないでもらいたいものです。
というのも、中学受験を受ける受験生の時、早い子供であれば、思春期を迎えています。
暴走しそうな自分の心と、難しい受験戦争とに勝ち抜くことは容易なことではありません。
また、思春期の早い遅いばかりは個人でコントロールできるものではない。
うまく付き合っていくにはどうすればいいか、塾の先生には勉強の指導を任せて、親はそういったことのフォローをどうすればいいのかについて勉強していくほうがいいのではないかと最近考えるようになってきています。
特に私は男。
娘の気持ちがさっぱり読めなくなってくるようになるでしょう。
そんな時こそ、どうせ知ったらよいかを模索していく必要がありそうですね。

加齢臭・メタボ・子供の反抗期 これが今の世の中年オヤジにとって怖いものなのではないでしょうか。
オヤジが雷同様に怖いといわれていた時代はもうやってこないのだろうな・・・。

中学受験と親の配慮

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い, 親の管理 | 木曜日 10 12月 2009 10:03:59

中学受験、それは、時には子供以上に大人が熱くなってしまうもの。
子供の気持ちを置き去りにして、親の気持ちだけが先走りしてしまっていること、まれにあるようです。

こういった時、親は子供のことをちゃんとみえているのでしょうか?

「あなたの将来の為なのだから」
などと言いながら、自分の見栄などの為だけに子供に中学受験させようと考えているとしたら、やめた方がいい。
子供は大人が思う以上に賢いものだ。

親のそんな浅はかな考えなど見破ってしまう。
だから、反抗してくることがあるのだ。

言葉でうまく表現できていないとしても、本能でなんとなくわかっているものなのだ。

だから、
「中学受験に成功しないと負け組だ」
といったような脅し文句で中学受験を勉強させることはよくないと思います。

子供の行きたい中学があるから、中学受験を受けさせる、自分が通っていたから、周囲の評判がいいから中学受験を受けさせるといったプラス思考を持って挑ませること。
こういったやり方でないと、子供の心はいつか折れてしまいます。

実際にそういう子供を目の当たりしたことがあり、後悔している親を知っているので、中学受験を考えるときは、子供に勉強を励ますときにも注意することが必要です。

合格という二文字をつかむために、何年もかけて勉強していく必要のある中学受験、親子の二人三脚なくしてこの合格の二文字を勝ち取ることはできないからこそ、親子のモチベーションをそろえる必要と親の配慮が必要なのです。

中学受験と24時間テレビ

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 木曜日 3 9月 2009 10:17:32

中学受験を残すところあと数が月に控えている受験生のみなさん、暑い中連日受験勉強お疲れ様です。
夏休み生活から、学校の生活へと戻り、シフトチェンジがうまくいかない人は少しばて気味なのではないでしょうか。

体力が落ち気味な今、残念なことに、今年は新型インフルエンザが流行しています。
子供たちの心をぐっと掴んで離さないオードリーの春日もついにインフルエンザにかかってしまったようですね。
おそらくは春日は同じく24時間テレビに出演していた人との接触から移ったのではないかと言われています。

24時間テレビといえば、イモトが女性ランナー過去最長の長さを完走したりと、今年は頑張らないといけない!という人たちの励みになったのではないでしょうか。

子供にしてみれば、どうして中学受験はこんなに大変な思いをしなくてはいけないのか?とくじけそうになってきているこの時期、イモトという子供のハートをガッチリつかんで離さない芸人が寝る間も惜しんで必死にはしている姿を見て、「僕も、私も、頑張ろう!!」と励まされている子供たちは少なくないと思います。

人が頑張る姿は、それだけで見る側に感動を与えます。

子供が中学受験の勉強を頑張っている姿を見て、親も、応援しよう!出来る限り協力しよう!と思うのではないでしょうか。

この時期の24時間テレビは、中学受験を控えている受験生たちにとって、大変やる気を起こしてくれる番組なのでは?
と思えてきた今日この頃です。

中学受験をめぐってバトル勃発!?

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 水曜日 12 8月 2009 10:06:25

夏休みです。
ちょっと前に嫁が春休みの弁当作るのを愚痴っていたと思ったら、もう夏休み。
私自身、今日から盆休みに入り、今から嫁の実家へ帰省です。

嫁の実家は高校進学率が日本で屈指の県で、小学生の学力テストも成績が常にトップクラス。
だからと言って、ほとんどが公立の中学へ進学しているのだから、不思議です。
というのも、嫁の実家の県は市立中学がほとんど。
国立の中学と私立の中学が1校ずつ飲みということで、確率的に見ても、確かに公立中学への進学率が高いと言えるでしょう。

従って、公立中学から有名大学へ進学する率も高くなっているということになるのです。
確かに嫁の実家で東大などへの進学率の高い高校はトップ3だけでもすべて公立。
高校受験も、公立が本命で、私立が滑り止めというケースがほとんどなのだとか。
私たちの住むエリアとはま逆な受験の様な気がします。

公立の学校へ通っていながらにして、有名大学へ進学できるのは、親としては羨ましいことです。
しかし、それでは私が私立へ進学させたいという思いとは、少し違います。

私が私立中学へ受験・進学させたい理由の一つは、いじめが少ないこと。
私立のプライドに掛けてもそういったことは未然に防ごうとする意識が高いことを私が最も気に入っていること。
やはり私立を受験させたいと思います。
たとえ嫁の親が効率の方がいいのではと言おうとも・・・。
そう、嫁の親はその土地がら、公立でいいのではという考え。
その辺のことをこの夏話し合うことも兼ねて帰省するのです。

受験前に、バトル勃発とならないことを祈る・・・。

公立校からノーベル賞候補者!?

Posted by 受験親父 | 中学受験と親の思い | 月曜日 8 6月 2009 9:29:24

先日横浜サイエンスフロンティア高校のことについてテレビで拝見しました。
横浜サイエンスフロンティア高校は、横浜市が開港150周年記念の一環として設立した公立の高等学校で、この高校から将来はノーベル賞受賞者候補を出そう!というコンセプトの元、設立されたそうです。

この時、この高校を入学式まで導いていったある公務員男性を中心に物語は進んでいくのですが、同じ男として、熱いものを感じましたね。
時には他校の校長先生から「伝統高校にしかできないこと」と喧嘩を売られたりしながら奮闘していくわけですが、その伝統高校だって初めは伝統も何もあったものではない、その校長先生が赴任してきた時は、その「伝統」とやらの上に胡坐をかいていればいいわけなのだから、そういった意味合いでは、伝統のない学校の方が、「これから学校を作ってい行くんだ」という気合いが入っていて良いのではないかと思ったほどです。

どの世界にも、出る釘を叩きたがる人間はいます。
確かに、この高校は、市から莫大なお金をねん出してもらい作り上げているわけですから、嫉みは少なくはないと思います。
それらのドロドロした感情を消し飛ばすためには、生徒に是が非でもノーベル賞受賞者候補にまでなってもらわなくてはならないとうプレッシャーもあると思います。
彼らが目指しているのは、東大や京大、早稲田、慶応合格ではなく、それよりも上のレベルですからね。

生徒たちは勿論のこと、先生方も気合いが入っていることと思います。

こういう熱い男たち、僕は結構好きですよ。
ロマンがありますからね。

出来ることならうちの娘にも・・・・と言いたいところですが、うちの娘が目指すのは中高一貫の学校。
今更
「その中学受験はやめて、高校受験対策をしろ」
なんて言えないし、志望校に関しては、本人の意思にまかせたいので、あきらめましょう。
まあ、うちから通えるところにそもそもこの高校がないですからね
(; ̄ー ̄川
問題外です。

でも、娘の目指す中学も、私の知る限りは、とても魅力的なところですから、このままの方向で中学受験対策して言っていいと思っています。

私は私で、これを読んで受験生の親の心得でも勉強していきましょう
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」