勉強法を学ぶ

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 土曜日 14 1月 2012 13:19:01

中学受験の勉強法としては、やはり、公立小学校の授業だけでは難しいでしょう。
初めての子どもに中学受験をさせたいと考えているなら、できれば、小学校低学年から何らかの塾に通わせた方が確実とはいえますが、
とにかく情報を得るということが大事でしょう。
私は、自分自身、中学受験を経験しましたが、3年生から受験のための塾に通っていました。

塾に通わせるかどうか悩んでいる場合や近くによい塾がない場合、
まずは、過去問、母親か父親である方が手にとって見てみることが大切です。
インターネットなどにも、過去問は解説つきで載っています。
そして、中学受験の塾のサイトをみて、勉強法を調べましょう。
インターネットで授業が受けられる塾や通信教育などについても調べてみるとよいでしょう。

それからみるとわかることが一つあります。
低学年のうちに基礎的な力を身に付けること、体験など、実感できる勉強を多くすること、考える力をつけること、勉強が楽しいと思えるように育てること。
これは、できれば、中学受験を考えたときでなく、子どもができた時から意識すると良いとは思いますが、自分で勉強したい、もっと知りたいと思えなければ、結局は、続きません。
まずは、ゲームはどうでしょうか?

うちでは、子どもが小学生の頃から百人一首をやってました。
また、漢字の部首ゲームというのもよくやっていて、
1つの部首でどれだけ多くの漢字を探せるか競い合ったりしてました。
漢和辞典以外なら何を見てもOKです。
ゲームだと子どもは、一生懸命になります。

繰り返し勉強する重要性

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 月曜日 1 8月 2011 14:05:06

中学受験のためには家庭学習が鍵を握ると言われています。
この場合の家庭学習とは、予習ではなく復習のこと。
つまり、繰り返し勉強することがより深い理解に繋がるということです。

いくら記憶力の良い子供とはいえ、一度学習したことをその一度きりで覚えてしまうなんてことはありません。
時間が経つにつれて忘れていくものなので、完全に忘れてしまわないうちに再度覚えるよう、繰り返し復習が必要なことは誰もがご存じのことでしょう。

繰り返し覚えたり思い返したりするうちに忘れられない記憶となるのは、勉強に限らず日常生活にも言えることです。
大切な思い出というのが特にそうですね。
楽しかったり嬉しかったりする思い出は、後になっても何度も思い返しては当時の感動を味わい、いつしか忘れ難い大切な思い出となります。

この思い出したときに味わう感動というものも、実は記憶を強めるのには大切な要素です。
脳には記憶を司る「海馬」と感情を司る「扁桃体」という部分があり、これらは無関係ではなく、一方が強まるともう一方も強く働きかけるのです。

思い出して感動を味わうというのは、大切な思い出に限ったことではありません。
勉強の上でも、忘れかけていたことを思い出せば「あ、そうだった!」と爽快感を感じますね。
とくに中学受験を控える小さなお子さんほどその感動は強くなりますから、よりしっかりと覚えられるでしょう。
中学受験で復習が大切になるというのは、そういったことにもあります。

中学受験で問題を解く順番

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 木曜日 21 10月 2010 9:22:32

あくまでも提案ですが・・・
受験問題を解く順番を自分のやりやすいようアレンジするのもひとつの手かと思います。
中学受験は定期テストとは違って、全ての問題を解く必要はありません。
定期テストの場合は成績や偏差値に関わってきますから、なるべく多くの問題を解いて高い点数を取ることが望ましくはあるのですが、対して中学受験は一定以上の点を取れば合格するもの。
最低限必要点数さえ取れば良いのですからね。

以上だけを読むと乱暴な意見のような気もしますが、私が本当に言いたいのは「頑張るな」とかそういうことではなく、「効率を上げよう」ということです。
中学受験の問題は様々有り、その形式によって得意不得意があるでしょう。
単純に考えれば、得意な問題は短時間で解け、不得意な問題は時間がかかりますね。
問題の並びの順番通りに解き進めていると、早い段階で不得意な問題に突き当たることもあるでしょう。
得意な問題が後の方にあるというのに、その前の不得意な問題で時間を要していると解ける筈の問題が手つかずのまま時間切れとなってしまう可能性があります。
そのような事態の無いようにしようということです。

かといって、不得意な問題を切り捨ててしまうのも考えもの。
多少時間をかけてでも確実に解けるよう、受験勉強に過去問を利用するなどの工夫が必要。
さらに、解答にかける時間が徐々に短くなっていくよう繰り返し努力したいものです。

あと、得意な問題ばかりを先に解いて不得意な問題ばかりを残してしまうと、解答に取り組むやる気が削がれる怖れがありますので、あまり極端に分けてしまわない方が良いかと思います。
(得意な問題を解きながら、不得意だけど解けそうな問題も見直してみるなど)

中学受験対策=復習=

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 金曜日 14 5月 2010 10:59:39

中学受験を受けるためには、学校での授業で学ぶだけの勉強の範囲だけを勉強していればいいというものではありません。
公立の中高一貫校であれば、基本的には、学校で習う範囲が出題範囲となってくるようですが、私立となると、中学受験の出題傾向にも学校の特色がみ受けることが出来、そういったジャンルの勉強は、塾へ行かないとなかなか難しいところがある様です。

算数の問題の時方などは、小学生が問題を解くと言うことで、方程式を用いずに答えなくてはいけないことから、大人が想像する以上にややこしく問題を解いていくようです。

こういった勉強は、親の力ではもうお手上げですよね。
だからこそ、塾でしか教わることが出来ない様なことを学んできてもらいたいです。

ところで、小学5年生の時に中学受験対策として行っておくべきことは何かといいますと、ズバリ苦手な部分や抜け落ちたところがないようにしておくことです。

6年生になると、復習できる時間は限られてきてしまいます。
ましてや4年生や5年生のころの勉強を総復習している時間をとることは難しい。

そこで、まだ覚えなくてはいけないことで満載になってしまっていないこの時期は、徹底的に復習と苦手ジャンルをなくし、平均的に学力を向上させるようにしていくことを考えておくべきではないかと思うのです。

6年生になってから、苦手教科を克服しようと思っても、中学受験が目前に迫っており、なかなかそこまで手が回らないと思います。
それなら、苦手教科が出てきそうなころに、少しずつ克服しておく方が、子供にとっても負担が少なく済むというわけです。

勉強した当日、一週間後、1ヶ月後、数ヵ月後に復習をしておけば、記憶は定着していってくれます。
中学受験直前になってからあわてないためにも、苦手教科を作らないためにも、今の時期は復習がキーワードとなってくるでしょうね。

中学受験~4年生の秋~

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 水曜日 18 11月 2009 10:17:26

早いもので娘も小学4年生です。

この時期の中学受験対策としては、やはり何と言っても苦手科目を作らないように勉強していくことと、これまでの勉強の中で漏れを残していないかなどのおさらいをすべきでしょうね。

復習を完璧にしておかないと、5年生からの急激にスピードアップする授業内容についていけなくなってしまいますから。
私自身も中学受験の時ではありませんが、経験しているのが、覚えなくてはいけないことの覚え漏れです。
それは数学だったのですが、公式をひとつ覚えていなかったのです。

国立の高校への受験だったので、県立の高校とは試験内容が違ったのでしょう。
それまで学校で習ったことのない公式が必要とされました。

後で親が教師をしている同級生に聞いてみたところ、私たちが習っていなかった公式が必要とされていたのです。
しかも、しっかりその公式は教科書の後ろ見開きに掲載されています。

おそらくは、県立高校の受験では出題されたことのないような内容だったのでしょう。
中学受験はなおさらのこと、学校で教わる他のジャンルの問題が出題されてきます。
それの対策に進学塾などに通うことになってくるわけですが、そういったところは信用問題にもかかわってくるので、教え漏れなどあるはずがありません。
ですからこそ、塾で習ったことの復讐は完ぺきにしておく必要があるわけですね。

問題の公式を忘れてしまって解けなかったというのであれば、自分を責めることができますが、習っていないところが出題されてしまっては、虚しさが残っただけでした。
中学受験の時に、私のような思いをしないためにも、復習は完ぺきに来ないしていきましょう。

中学受験対策・5年生の間に苦手教科をなくせ

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 木曜日 22 10月 2009 9:20:25

中学受験を前に、小学5年生の今の時期にすべきこと。
それは、6年生に苦手科目を持ち越してはいけないということです。

中学受験の年ともなると、算数は苦手だから・・・などと言っていては、中学受験を勝ち抜くことはできません。
ですから、苦手な科目があるのであれば、今の時期に克服しておかなくては、6年生になった時にバランスの良い勉強をすることができないのです。

また、苦手意識があるとどうしても、勉強が進まないもの。
苦手科目が中学受験の時に足を引っ張らないためにも、得意科目が中学受験の時に、生きてくるようにするためにも、せめて苦手教科も平均レベルには達しておきたいものです。
というのも、苦手科目が足を引っ張っていては、得意教科がその落ち込む点数を補うことしかできなくなるからです。
得意科目で点数を稼ぐためには、苦手科目を残しておいては不利になるのはそういった理由からです。

今年は新型インフルエンザが大流行しています。
幸い娘の学校ではまだが旧閉鎖になってはいませんが、明日は我が身、いつ学級閉鎖になるかわかりません。
ワクチン接種ができれば、それも収まってくるでしょうが、健康たいな我が家にワクチンっ接種の許可が下りるのは何時になる話やら。

学校も学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、授業のほうも先生の思うように進んでいないことでしょう。

家庭学習が増えている今の時期こそ、学校から提出される課題をちゃっちゃと済ませて、苦手科目克服のために時間を費やすべきなのかもしれません。

中学受験勉強~僅かの時間も積もれば大きな差となる~

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 火曜日 14 10月 2008 10:27:26

秋です。
栗やさつまいも、炊き込みご飯のおいしい季節になってきましたね。
我が家も実家でたわわに実った栗を貰ってきて、栗ご飯を作ってもらうべく妻に頼んでみたところ、「栗の皮むきが嫌だ」とかたくなに拒否されてしまいました。
仕方なく、娘とホームセンターへ行って栗の皮むき機なるものを購入。
二人で栗の皮むきに挑戦です。

最近仕事が忙しくて帰宅する頃にはすでに娘は夢の中。
なんでも、秋は行事が沢山あり、その練習等に毎日いそしんでいるので晩御飯を食べ、風呂に入ったらもう目がうつろになっているのだとか。
確かにうちの娘は体力がある方ではないのでいた仕方ないか。
しかし、それでは勉強の方がおろそかになってしまうのでは?
と私が危惧したのだが、中学受験はまだまだだというのに、せっかくの発表会で運動会の時のように熱を出しては困ると妻に言いきられてしまいました。

久々の休日で、子供と一緒に家でゆっくり過ごすことも久しかったので、なにを話していいのか困ったのですが、栗の皮むきのおかげで自然と会話が弾みます。
もうすぐある学習発表会のこと、その練習風景、写生会でのエピソード、張り出された運動会の写真や学校新聞のこと。

確かに中学受験勉強どころではない勢いです。
それでも中学受験勉強している子供とは、こういうときでもしているでしょう。
家庭教師を雇っている家庭では、勿論「今月行事が多いのでお休みします」なんてことは言わないでしょう。
この毎日数時間、いえ、数分の勉強時間の違いがあとで大きく差が出てくるのだと思うのです。

そこで、疲れているのに受験勉強しても身にならないことは目に見えているので、夕食までの間に、「毎日プリント1枚程度でいいから勉強すること」と約束しました。
娘の友人の中には、兄弟が中学受験を控えていて、この追い込み時期に受験に向けて家庭教師を雇い始めた家庭があるのだとか。
ついでにその妹である娘の友人も見てもらっているのだとか。
そういった話を聞くと、娘も少々家庭学習を全くしていなかったことに対して少々不安を感じていたのでしょう。
素直に頷いてくれました。
本人が自覚していたのなら、大丈夫でしょう。

具体的勉強方法=低学年夏=

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 木曜日 21 8月 2008 15:55:59

では、具体的にうちの娘は中学受験対策に現在どのような勉強をすればよいのでしょうか。

低学年は国語と算数の2教科のみに的を絞り、市販の教材の中から適当なものを選んでやると良いようです。
国語は漢字の読み書き。算数は計算練習が基本です。
あまり厚い問題集だと勉強に取り組む意欲すら無くしかねないので要注意です。
私だって、分厚い参考書は嫌いでした。同じ血をひく娘が厚い問題集を好むとは思えませんね。

また、1日プリント1枚(表裏)でも毎日続ければ必ず効果が出ます。塵も積もればナントやらです。
もしもそれで勉強量が少なすぎると感じるようであれば、国語なら簡単な読解問題集、算数は文章題の問題集を加えてやらせると良いらしいです。
この辺は本人次第ではないでしょうかね。

中学受験へのカレンダー

Posted by 受験親父 | 勉強方法 | 火曜日 22 7月 2008 15:49:17

中学受験についていろいろ調べていたら、面白いものを見つけました。
それは、中学受験への受験準備カレンダー。

それによると、うちの娘の今やるべきことは、
『勉強の習慣を身につける』ことだそう。
低学年では必ずしも学習塾へ通う必要はなく、小学4年生からの本格的な受験勉強への準備期間と位置付けているようです。
具体的にどのようなことをすればいいかというと、「教科に興味を持たせる」、「机に向かって勉強する習慣を身につける」時期なんだそう。
これならわざわざ高い受講料を払って塾へ通わさせなくても、私と家内とで協力すればできることなのではないだろうか。

しかし、もしも今通っている小学校の授業の進度が遅れがちになっていたり、担任の先生に対して何か不安がある場合には、どこか塾を検討する必要も出てくるかもしれない。
なぜなら、ゆとり教育によって削減された学習内容は、「はい、そうですか」と中学入試から削除されるといったやさしい配慮がなされるわけでないのは、中学入試の過去問を見る限り見受けられないようなのです。

重要科目その2

Posted by 受験親父 | 勉強方法,重要科目 | 土曜日 7 6月 2008 15:06:44

前述でも述べたように、中学入試で算数はとても重要な科目になってくる強化の一つです。
しかし、私にとっては意外なことだったのですが、算数は、自分がどれだけの計算能力があるか否かということがわかりにくい教科なのだそうです。
だからこそ算数が焦らず、安心して勉強出来るように、時間を割いて、何度も何度も同じ問題を解いてみることが大切なようです。

もし、1度解けた問題が次は解けないようなら、一度目は偶然解けただけかもしれません。
しっかりと出来るようになるまで計算するよう、指導してあげましょう。

小学校の算数には足し算、引き算、掛け算、割り算があります。
中学入試の算数に向けての勉強方法は、ただひたすら計算することのみです。
何度も何度も繰り返すうちに自然と計算能力が身に付いていきますし、また理解していくことが出来るようになります。
しかし、ただひたすら計算をするだけというのはのは大変なことです。飽きても来ます。
問題が出来たら誉めるなどして、やる気を持続させてあげることが親の中学受験へのバックアップの一つになってくるのではないでしょうか。

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