中学受験をする理由

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 17 11月 2008 10:48:31

今日は有給休暇でのんびりとしています。
娘からは、「オトナはずるい」などと言われたりもしているのですが、おかげでのんびりと朝のテレビをみていて面白い情報を手に入れました。
中学受験をする割合が地方に比べて東京は3倍多いのだとか。

その理由のベスト10の中でも「友達が行くから」というのが多いそうです。

そうか、都会へ行くとお友達とつるみたいがために、みんな必死で勉強しているのだなと感心しつつも、友達と同じ中学へ行くがために親はその中学受験対策に数百万ものお金を投資するのか・・・。

子供たちに中学受験に対する資金繰り当、少しは親の大変さを知ってほしいものですね。

とはいえ、中学受験を希望する子供の理由ランキングの中には『公立だといじめにあうかもしれないから』というのはやはりあるようです。
人間、集団でいる限り、人間同士で摩擦というのは必ずあるものです。
それがどう発展するか、どう消化させていくかが大切なのですが、なぜ公立ではそのあたりが上手に対処できないのでしょうね。
不思議です。

でも、出来ることならば、「公立だといじめがあるから中学受験する」という中学受験の志望動機だけは無くなってほしいですね。
「中学受験をすれば、高校受験がなくなるから」という理由も上位にあるようですが、中学受験が終わっても、勉強が楽にならないのが私立中学ではないでしょうか。
そういった意味でも、入学してから「しまった!!」と後悔しないよう、そういった理由で受験を考えているお子さんの家庭では、事前に説明しておく必要があるのではないでしょうか。

それとも、高校受験がないことを『ダシ』にして、中学受験を勧めている確信犯的親御さんもいらっしゃるのでしょうか・・・

中学受験の難しさを痛感

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 金曜日 8 8月 2008 16:02:59

ところで余談ですが、皆さんは中学入試の過去問を解いたことがありますか?
私は興味本位で何回か解いたことがあるのですが、なかなかに難しいですよ。

中学受験のために子供にばかり「勉強しろ」と言っていないで、勉強している子供の隣で一緒に何かやってみてください。
仕事のためのスキルアップの勉強をするもよし、中学受験の過去問を解いてみてもいのです。
一緒に勉強しているという環境を作っていると、子供も自然と机に向かう癖が付いてくるのではないでしょうか。
子は親の背中を見て育つのです。

テストの解き方

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 14 7月 2008 15:27:20

入試での不安材料をなくすためには、日頃からの心がけとても大切になってきます。

仮に入試で問題用紙を広げたとき、ほとんど勉強していなかったところであったり、あまり得意でない分野が出てきてしまうことはあります。
そういった場合、「どうしよう」といった気持ちと同時に、「あがって」しまいます。
そうなると、地に足が付いていないような状況になってしまい、問題にまったく手がつけられなくなってしまった。。。
という状況は十分考えられますね。
それでは今までせっかく勉強してきたものが水の泡となってしまいます。

そうならないためにも、たとえ苦手分野でも、復習するべきです。
中学受験が終わってから、「ああしておけばよかった」といった後悔をしないためにも、日頃から復習は大切です。
入試終了後に公開しないためにも、日頃の復習は大切です。

また、解けない問題にいつまでも執着しているとそれだけで時間のムダです。
「解けない問題は捨ててしまい、次の問題へと切り替る勇気も必要だ」
ということ、中学・高校・大学いずれかを一度でも受験の経験している親御さんならお分かりになるでしょう。

テストの成績

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 金曜日 27 6月 2008 15:17:19

細かい成績の変動
皆さんもそうであった様に、子供だってテスト等での成績は一定ではありませんよね。
時にはいい点数の時があったり、驚くほど点数が伸びない時もあります。
大切なのは、そのとった点数に対して一喜一憂しているのではなく、その取った点数を自分でどう評価するかです。

親の立場からすると、成績が下がれば
「こんな点数を取って、一体どうしたんだ!もっと頑張らなくては駄目じゃないか」
などと言ったりしていませんか?

しかし、成績というものは、総合的にとらえなくてはいけません。
たまたま調子が悪かったのかもしれないのです。
人間ですから、そんな日もあるでしょう。
数回のテストを通じて、成績が上昇傾向にあれば問題ないというくらいのスパンで見ていてください。

中学受験のメリット その2

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 木曜日 8 5月 2008 14:35:00

いじめが多いのは、公立の中学校だといった噂があるそうで、それもあいまって中学受験を検討する家庭が広がっているそうなのです。

なぜ私立の中学校のほうが、いじめが起こりにくいのでしょうか。

いじめというものは、人の多く集まる場所おこります。
そういった点では、公立でも私立でも同じだと思うので、私立中学でいじめが全くないとは言い切れないと思います。
しかし、それに対する対応が、私立のほうが公立に比べると早いそうなのです。
その理由の一つに、私立中学の場合、受験者数が減ってしまうと困るし、学校に悪いイメージがついては困るといった「よこしまな」考えがあるかもしれません。
それでもいじめが少ないことは有り難いです。

また、私立の場合には、同じ目標を持った人が多く集まりやすいので、いじめは起こりにくい環境あるのかもしれませんね。

中学受験のメリット

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 火曜日 29 4月 2008 22:47:09

中学受験とは、中学校の入学試験を受験することです。
特にこの試験のことを中学入試と略しています。

小学生に夜遅くまで受験勉強させて、中学受験にいったいどんなメリットがあるのだろうか。そもそも子供が遊ぶのが仕事ではないか??
などと早速くじけそうになっていたところ、「おおっ」と思える言葉に出会いました。

それは私立中学のいじめ問題への素早い対応です。
中学受験をする多くの受験生の合格を目指す理由の多くは、大学進学へ向けての足掛かりとして考えるている人が多いようなのですが、他に最近増えてきた理由の一つに、“いじめ問題”があります。
近年のいじめ問題は深刻で、自殺に追い込まれる悲しいケースが多いです。