中学受験意外なイベント

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 金曜日 18 6月 2010 15:28:01

中学受験をするという意思を、学校の担任の教師にどのタイミングで話そうか・・・

このことについて、悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。
特に、中学受験激戦区の関東や大阪、意外のエリアでは、中学受験をする生徒がクラスに数人しかいないと言うことが多いでしょう。

特にそのような場合、中学受験に対して否定的な考えを持っている教師だと、露骨に態度にあらわしてくるようです。

子供相手に大人げないというか、そういったことをする教師がいるから、公立に進学させたくないんだよ!って言ってやりたくなるのですが、そこはぐっとこらえましょう。
子供に対する態度がますます悪くなってもらっては困りますからね。
世間ではよく「モンスターペアレンツ」なんて言葉が今取りだたされていますが、逆にモンスター教師だっているように思いますよ。

私自身、自分の気分次第で、授業を進め、八つ当たりをする教師が国語の教師になった時が中学の時にあります。
公立の学校ではどうしても避けることのできない点ですね。

公立の学校の先生としては、中学受験をする=公立に対して否定的な考えを持っていると言ったイメージを受けるのでしょう。

でも、良い先生であれば、逆に励ましてくれる先生もいるし、これは、担任の先生の性格を見極めてからの方がいいでしょう。

もし、担任の先生が数年もその学校に在籍しているのであれば、他の保護者の方から情報収集をすることをおススメします。

中学受験の意思を担任に話すことは、意外と慎重におこなわなくてはいけないイベントなのです。

中学受験を本格的に考える

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 水曜日 8 4月 2009 9:30:24

4月です。
桜が満開の中、昨日から新一年生を迎えて集団登校していく子供を見ると、随分大きくなったものだなと感慨深くなってきます。
このまま気がつくと、中学受験を目前に控える6年生まであっという間に過ぎていくのかと思うと、子供の成長と私のおなかの成長は早いものだなと少し悲しくなってきます。

子供が将来中学受験を受けるときのことを考えて本格的に中学受験対策に進学塾を選ばなくてはならなくなってきているし、ことしは中学受験予備段階の年として忙しくなりそうですね。

娘の場合、中学受験したいと思っているところが既に確定(小学3年生の言うことなので、受験する頃には志望校が変わっている可能性もなきにしもあらずですが・・・)しているので、その目指すところの受験対策に特に強いとされている進学塾を探してやればいいわけですよね。

塾と並行して、苦手科目を家庭教師にお願いすると言う手もありますが、大手の有名進学塾などへ通うとなると、塾の勉強やその予習、復讐でそれどころではなくなるだろうし、中学受験対策をどのようなものにしていくかは、まずは進学塾を決めることから始まりそうです。

進学塾でも先に述べたような大手の有名進学塾ともなると、入塾のための試験もあるようだし、ああ、大変だ・・・。
親の心子知らずで、のんきにDSで遊んでるし、こんなんで本当に進学塾に入塾して、中学受験までたどりつけるのだろうか・・・。

ま、男親が出来ることは、女親に比べるとそれほど無いだろうし、妻に一任していこう・・・。
こんなこと言ったら、世の中の中学受験と二人三脚しているお母さん方から避難の声が浴びせられるだろうか・・・。

中学受験と親のバックアップ

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 金曜日 13 3月 2009 9:34:53

早いもので、もう年度末ですね。
このブログを書き始めたのが、去年の4月。
子供が小学3年生になって、中学受験を考えるようになったこと、それを期に中学受験を考えるオヤジとして、日々の思ったことをつらつらと書きこんで行っているのですが、あっという間の1年でしたね。

子供も学年がもうすぐ上がるということで、学校中の雰囲気がソワソワしている感じがするそうだ。
学年が上がると、クラス編成が変わるので、仲の言い友達と離れるかもしれないかと心配だとか、次の担任の先生は誰になるのだろうとか。
親の立場からすると、今度はPTA役員に選ばれるのではないか等が心配です。
大概PTAに推薦されるのは、しっかりとした積極性のある人と言うのが通説なので、うちの奥さんはそれからは程遠いところにいるので心配ないのですが、うちの娘がどちらかと言うと、仕切り屋さんなので、そのお母さんと言うことで選ばれないかと危惧しています。
幼稚園の役員もひら役員ではあったものの、何かとやらかしていたようですからね。

それでも、子供が中学受験を志すようになってきてからは少ししっかりしてきたように思います。
中学受験を考えるようになると、大人もしっかりするとは。嬉しい誤算ですね。

確かに中学受験とは、親と子の二人三脚なくして合格は勝ち取れないものです。
いくら勉強のできる子でも、その段取りは親がしてあげなくては、スムーズに勉強が出来ないもの。
段取りが悪くては無駄な時間を過ごすことになるので、そのあたりを大人がバックアップしてあげる必要があるわけですね。

これから高学年になり、本格的に中学受験に向けて勉強していく際に、妻のバックアップなくして娘の中学受験合格はあり得ないので、「おっとりとした親だから」という言い訳は通用しないのです。
私もできるだけの協力をするつもりではいますが、やはり中学受験には母親の協力はとても大切なので、しっかりしていってもらいたいです。

中学受験は終わりではない

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 9 2月 2009 10:44:49

ことし中学受験を終えられた受験生の皆さん、お疲れ様です。
第一志望に合格できた方、そうでなかった方いろいろいらっしゃるでしょうが、大切なのは中学へ入学してからです。
中学へ合格するのが中学受験の最終目的ではなく、どのように学生生活を送っていくかが大切なのです。

部活に精を出すのもいいですし、このまま勉強を頑張っていくのもいいです。
私の場合は学生時代は部活どうと学友と遊ぶことだったのですが。
でも、それらを頑張るためにも、良い学友を作ることも大切です。

私自身今でも中学時代の悪友たちとは連絡を取り合っていますし、年に一度は皆で集まってワイワイと騒いでいます。
中学時代からの友人が集まれば、自然と当時の話になることから、良い歳になったオヤジどもが中学時代に戻っ多様な気分で盛り上がることができます。
多感な年ごろを共に過ごした仲間だからこその会話もあります。大人から見ればちっぽけな悩みごとなども、当事者にとってはとても大きな壁に感じているものです。
それを共に乗り越えてくれるのが学友の存在です。
学友は一生の宝だと私は思います。

中学受験はゴールではなく、スタートであるということを中学受験させる親たちは子供に口をすっぱくして言う必要があるのではないでしょうか。

私の子供にも中学では今まで以上に親友と呼べるような学友を見つけてほしいと思いますね。
そのためにも、今はまず、中学受験へ向けての基盤作りです。
さあ、ともに中学受験へ向けて頑張ろう!!

新年の豊富

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 火曜日 13 1月 2009 9:42:01

昨日は成人の日ということで、どこへ行っても、新成人の人たちでいっぱいでしたね。
振袖姿の女性たちを見ていると、いずれうちの娘も・・・と思うと感慨深いです。
はたからみれば、単なる怪しいおやじでなければいいのですが・・・(; ̄ー ̄川

娘が成人の日を晴れ晴れとした気持で迎えることのできるよう、今すべきことは、中学受験へ向けて、無理なく計画をたてて行ってやることではないでしょうか。

幸い我が家の場合は、スタートが早くから切れているので、本人の中学受験への心構えは着々と勧めていけています。
と言っても、近所の憧れのお姉さんが眩しくて仕方がないようなのですが。
身近に目標があると言うことは、中学受験を目指していく上で、親としてはやりやすいですよね。
その子は中学受験では頑張って第一志望に合格しており、彼女の親も「中学受験時の頑張り様は親ながら褒めてやりたい」と言う程だったそう。
私自身が中学受験を経験していないので、中学受験年度には、どの程度の密度で勉強していかなくてはならないのかまだまだ模索中なのですが、相当量の勉強をしていかなくてはならないようです。

子供が大変な時期に親は口先だけでは反発されかねないので、一緒にスキルアップの勉強でもしてみようかなとも目論んでいます。

十年後、間違っても、毎年スポットライトを浴びている「非常識な新成人」にはなっては欲しくはないですからね。

将来子供がどのような職につき、どのような家庭を作っていくのかは今はとても想像できませんが、いま私が出来ることは、子供が今現在目標としている中学へ合格できるように、精一杯バックアップしていくことだと思っています。

希望中学で楽しく学ぶ

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 木曜日 11 12月 2008 7:48:47

昨日ノーベル所授与式が行われ、日本人が3人も表彰されるという日本人にとってこれほど名誉なことは無いことがありましたが、これを励みに、子供の尻をたたいている親御さんは多いのではないでしょうか。

私もその一人なのかもしれませんが、先日子供の国際学力調査のようなもので、日本人の子供の勉強好きに警鐘を慣らされるような調査結果も発表されましたよね。
日本人の子供は勉強は出来ても、学ぶことに対してあまり喜びを感じていないのだろうか・・・。

そんな心配をしていた矢先の受賞式。
以前から分かっていたことではありますが、この話題がきっかけで、子供たちが学ぶことに対して積極的なったくれるといいですね。

我が家も、早速このノーベルネタで、子供を中学受験へと仕向けていけたらいいのか・・・。
私立中学の場合、学校に様々な特色があります。
希望する中学へ行きたいという原動力から、勉強したい、勉強が楽しいと思ってくれるようになっていってくれたら・・・。

子ども自身がどのような特色のある中学に興味があり、受験したいと願っているのか、親から見て、うちの子供はどのような中学へ受験させるのが最も適しているのか、じっくり時間をかけて話し合っていきたい話題ではないでしょうか。

受験がすべてではありませんが、中学受験は子供の青春時代を大きく左右する課題になることは間違いないので、親子でじっくり話が出来る機会には常に意識して中学受験について話し合っていけたらいいなと思いますし、妻にもそうしてほしいといっています。

中学受験をする理由

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 17 11月 2008 10:48:31

今日は有給休暇でのんびりとしています。
娘からは、「オトナはずるい」などと言われたりもしているのですが、おかげでのんびりと朝のテレビをみていて面白い情報を手に入れました。
中学受験をする割合が地方に比べて東京は3倍多いのだとか。

その理由のベスト10の中でも「友達が行くから」というのが多いそうです。

そうか、都会へ行くとお友達とつるみたいがために、みんな必死で勉強しているのだなと感心しつつも、友達と同じ中学へ行くがために親はその中学受験対策に数百万ものお金を投資するのか・・・。

子供たちに中学受験に対する資金繰り当、少しは親の大変さを知ってほしいものですね。

とはいえ、中学受験を希望する子供の理由ランキングの中には『公立だといじめにあうかもしれないから』というのはやはりあるようです。
人間、集団でいる限り、人間同士で摩擦というのは必ずあるものです。
それがどう発展するか、どう消化させていくかが大切なのですが、なぜ公立ではそのあたりが上手に対処できないのでしょうね。
不思議です。

でも、出来ることならば、「公立だといじめがあるから中学受験する」という中学受験の志望動機だけは無くなってほしいですね。
「中学受験をすれば、高校受験がなくなるから」という理由も上位にあるようですが、中学受験が終わっても、勉強が楽にならないのが私立中学ではないでしょうか。
そういった意味でも、入学してから「しまった!!」と後悔しないよう、そういった理由で受験を考えているお子さんの家庭では、事前に説明しておく必要があるのではないでしょうか。

それとも、高校受験がないことを『ダシ』にして、中学受験を勧めている確信犯的親御さんもいらっしゃるのでしょうか・・・

中学受験の難しさを痛感

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 金曜日 8 8月 2008 16:02:59

ところで余談ですが、皆さんは中学入試の過去問を解いたことがありますか?
私は興味本位で何回か解いたことがあるのですが、なかなかに難しいですよ。

中学受験のために子供にばかり「勉強しろ」と言っていないで、勉強している子供の隣で一緒に何かやってみてください。
仕事のためのスキルアップの勉強をするもよし、中学受験の過去問を解いてみてもいのです。
一緒に勉強しているという環境を作っていると、子供も自然と机に向かう癖が付いてくるのではないでしょうか。
子は親の背中を見て育つのです。

テストの解き方

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 月曜日 14 7月 2008 15:27:20

入試での不安材料をなくすためには、日頃からの心がけとても大切になってきます。

仮に入試で問題用紙を広げたとき、ほとんど勉強していなかったところであったり、あまり得意でない分野が出てきてしまうことはあります。
そういった場合、「どうしよう」といった気持ちと同時に、「あがって」しまいます。
そうなると、地に足が付いていないような状況になってしまい、問題にまったく手がつけられなくなってしまった。。。
という状況は十分考えられますね。
それでは今までせっかく勉強してきたものが水の泡となってしまいます。

そうならないためにも、たとえ苦手分野でも、復習するべきです。
中学受験が終わってから、「ああしておけばよかった」といった後悔をしないためにも、日頃から復習は大切です。
入試終了後に公開しないためにも、日頃の復習は大切です。

また、解けない問題にいつまでも執着しているとそれだけで時間のムダです。
「解けない問題は捨ててしまい、次の問題へと切り替る勇気も必要だ」
ということ、中学・高校・大学いずれかを一度でも受験の経験している親御さんならお分かりになるでしょう。

テストの成績

Posted by 受験親父 | 中学受験 | 金曜日 27 6月 2008 15:17:19

細かい成績の変動
皆さんもそうであった様に、子供だってテスト等での成績は一定ではありませんよね。
時にはいい点数の時があったり、驚くほど点数が伸びない時もあります。
大切なのは、そのとった点数に対して一喜一憂しているのではなく、その取った点数を自分でどう評価するかです。

親の立場からすると、成績が下がれば
「こんな点数を取って、一体どうしたんだ!もっと頑張らなくては駄目じゃないか」
などと言ったりしていませんか?

しかし、成績というものは、総合的にとらえなくてはいけません。
たまたま調子が悪かったのかもしれないのです。
人間ですから、そんな日もあるでしょう。
数回のテストを通じて、成績が上昇傾向にあれば問題ないというくらいのスパンで見ていてください。

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