勉強法を学ぶ
中学受験の勉強法としては、やはり、公立小学校の授業だけでは難しいでしょう。
初めての子どもに中学受験をさせたいと考えているなら、できれば、小学校低学年から何らかの塾に通わせた方が確実とはいえますが、
とにかく情報を得るということが大事でしょう。
私は、自分自身、中学受験を経験しましたが、3年生から受験のための塾に通っていました。
塾に通わせるかどうか悩んでいる場合や近くによい塾がない場合、
まずは、過去問、母親か父親である方が手にとって見てみることが大切です。
インターネットなどにも、過去問は解説つきで載っています。
そして、中学受験の塾のサイトをみて、勉強法を調べましょう。
インターネットで授業が受けられる塾や通信教育などについても調べてみるとよいでしょう。
それからみるとわかることが一つあります。
低学年のうちに基礎的な力を身に付けること、体験など、実感できる勉強を多くすること、考える力をつけること、勉強が楽しいと思えるように育てること。
これは、できれば、中学受験を考えたときでなく、子どもができた時から意識すると良いとは思いますが、自分で勉強したい、もっと知りたいと思えなければ、結局は、続きません。
まずは、ゲームはどうでしょうか?
うちでは、子どもが小学生の頃から百人一首をやってました。
また、漢字の部首ゲームというのもよくやっていて、
1つの部首でどれだけ多くの漢字を探せるか競い合ったりしてました。
漢和辞典以外なら何を見てもOKです。
ゲームだと子どもは、一生懸命になります。
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