中学受験と親のバックアップ

Posted by 受験親父 | 親の管理, 中学受験 | 金曜日 13 3月 2009 9:34:53

早いもので、もう年度末ですね。
このブログを書き始めたのが、去年の4月。
子供が小学3年生になって、中学受験を考えるようになったこと、それを期に中学受験を考えるオヤジとして、日々の思ったことをつらつらと書きこんで行っているのですが、あっという間の1年でしたね。

子供も学年がもうすぐ上がるということで、学校中の雰囲気がソワソワしている感じがするそうだ。
学年が上がると、クラス編成が変わるので、仲の言い友達と離れるかもしれないかと心配だとか、次の担任の先生は誰になるのだろうとか。
親の立場からすると、今度はPTA役員に選ばれるのではないか等が心配です。
大概PTAに推薦されるのは、しっかりとした積極性のある人と言うのが通説なので、うちの奥さんはそれからは程遠いところにいるので心配ないのですが、うちの娘がどちらかと言うと、仕切り屋さんなので、そのお母さんと言うことで選ばれないかと危惧しています。
幼稚園の役員もひら役員ではあったものの、何かとやらかしていたようですからね。

それでも、子供が中学受験を志すようになってきてからは少ししっかりしてきたように思います。
中学受験を考えるようになると、大人もしっかりするとは。嬉しい誤算ですね。

確かに中学受験とは、親と子の二人三脚なくして合格は勝ち取れないものです。
いくら勉強のできる子でも、その段取りは親がしてあげなくては、スムーズに勉強が出来ないもの。
段取りが悪くては無駄な時間を過ごすことになるので、そのあたりを大人がバックアップしてあげる必要があるわけですね。

これから高学年になり、本格的に中学受験に向けて勉強していく際に、妻のバックアップなくして娘の中学受験合格はあり得ないので、「おっとりとした親だから」という言い訳は通用しないのです。
私もできるだけの協力をするつもりではいますが、やはり中学受験には母親の協力はとても大切なので、しっかりしていってもらいたいです。

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