中学受験具体的勉強方法=低学年夏=

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験 勉強方法

では、具体的にうちの娘は中学受験対策に現在どのような勉強をすればよいのでしょうか。

低学年は国語と算数の2教科のみに的を絞り、市販の教材の中から適当なものを選んでやると良いようです。
国語は漢字の読み書き。算数は計算練習が基本です。
あまり厚い問題集だと勉強に取り組む意欲すら無くしかねないので要注意です。
私だって、分厚い参考書は嫌いでした。同じ血をひく娘が厚い問題集を好むとは思えませんね。

また、1日プリント1枚(表裏)でも毎日続ければ必ず効果が出ます。塵も積もればナントやらです。
もしもそれで勉強量が少なすぎると感じるようであれば、国語なら簡単な読解問題集、算数は文章題の問題集を加えてやらせると良いらしいです。
この辺は本人次第ではないでしょうかね。

中学受験の難しさを痛感

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験

ところで余談ですが、皆さんは中学入試の過去問を解いたことがありますか?
私は興味本位で何回か解いたことがあるのですが、なかなかに難しいですよ。

中学受験のために子供にばかり「勉強しろ」と言っていないで、勉強している子供の隣で一緒に何かやってみてください。
仕事のためのスキルアップの勉強をするもよし、中学受験の過去問を解いてみてもいのです。
一緒に勉強しているという環境を作っていると、子供も自然と机に向かう癖が付いてくるのではないでしょうか。
子は親の背中を見て育つのです。

中学受験へのカレンダー

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験 勉強方法

中学受験についていろいろ調べていたら、面白いものを見つけました。
それは、中学受験への受験準備カレンダー。

それによると、うちの娘の今やるべきことは、
『勉強の習慣を身につける』ことだそう。
低学年では必ずしも学習塾へ通う必要はなく、小学4年生からの本格的な受験勉強への準備期間と位置付けているようです。
具体的にどのようなことをすればいいかというと、「教科に興味を持たせる」、「机に向かって勉強する習慣を身につける」時期なんだそう。
これならわざわざ高い受講料を払って塾へ通わさせなくても、私と家内とで協力すればできることなのではないだろうか。

しかし、もしも今通っている小学校の授業の進度が遅れがちになっていたり、担任の先生に対して何か不安がある場合には、どこか塾を検討する必要も出てくるかもしれない。
なぜなら、ゆとり教育によって削減された学習内容は、「はい、そうですか」と中学入試から削除されるといったやさしい配慮がなされるわけでないのは、中学入試の過去問を見る限り見受けられないようなのです。

中学受験 テストの解き方

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験

入試での不安材料をなくすためには、日頃からの心がけとても大切になってきます。

仮に入試で問題用紙を広げたとき、ほとんど勉強していなかったところであったり、あまり得意でない分野が出てきてしまうことはあります。
そういった場合、「どうしよう」といった気持ちと同時に、「あがって」しまいます。
そうなると、地に足が付いていないような状況になってしまい、問題にまったく手がつけられなくなってしまった。。。
という状況は十分考えられますね。
それでは今までせっかく勉強してきたものが水の泡となってしまいます。

そうならないためにも、たとえ苦手分野でも、復習するべきです。
中学受験が終わってから、「ああしておけばよかった」といった後悔をしないためにも、日頃から復習は大切です。
入試終了後に公開しないためにも、日頃の復習は大切です。

また、解けない問題にいつまでも執着しているとそれだけで時間のムダです。
「解けない問題は捨ててしまい、次の問題へと切り替る勇気も必要だ」
ということ、中学・高校・大学いずれかを一度でも受験の経験している親御さんならお分かりになるでしょう。

中学受験勉強 テストの成績

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験

細かい成績の変動
皆さんもそうであった様に、子供だってテスト等での成績は一定ではありませんよね。
時にはいい点数の時があったり、驚くほど点数が伸びない時もあります。
大切なのは、そのとった点数に対して一喜一憂しているのではなく、その取った点数を自分でどう評価するかです。

親の立場からすると、成績が下がれば
「こんな点数を取って、一体どうしたんだ!もっと頑張らなくては駄目じゃないか」
などと言ったりしていませんか?

しかし、成績というものは、総合的にとらえなくてはいけません。
たまたま調子が悪かったのかもしれないのです。
人間ですから、そんな日もあるでしょう。
数回のテストを通じて、成績が上昇傾向にあれば問題ないというくらいのスパンで見ていてください。

中学受験の重要科目その2

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験 勉強方法

前述でも述べたように、中学入試で算数はとても重要な科目になってくる強化の一つです。
しかし、私にとっては意外なことだったのですが、算数は、自分がどれだけの計算能力があるか否かということがわかりにくい教科なのだそうです。
だからこそ算数が焦らず、安心して勉強出来るように、時間を割いて、何度も何度も同じ問題を解いてみることが大切なようです。

もし、1度解けた問題が次は解けないようなら、一度目は偶然解けただけかもしれません。
しっかりと出来るようになるまで計算するよう、指導してあげましょう。

小学校の算数には足し算、引き算、掛け算、割り算があります。
中学入試の算数に向けての勉強方法は、ただひたすら計算することのみです。
何度も何度も繰り返すうちに自然と計算能力が身に付いていきますし、また理解していくことが出来るようになります。
しかし、ただひたすら計算をするだけというのはのは大変なことです。飽きても来ます。
問題が出来たら誉めるなどして、やる気を持続させてあげることが親の中学受験へのバックアップの一つになってくるのではないでしょうか。

中学受験の重要科目

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験 勉強方法

中学受験の中学入試で重要な科目のひとつに、算数があるそうです。
その基本となっているものが、小学校で習う足し算や引き算などなので、しっかり学習する必要があります。
特に計算問題は、中学受験はもちろんのこと、これから大人になっていっても、何かと必要になってくるものなので、中学受験云々という以前に、人として必要なものだと子供に教えてあげる必要があるようです。

また、算数の勉強方法で大切なことは、『どんどん先に進まない』ということだそうです。
問題が解けたからといって油断は禁物。1回解けても、忘れてしまい、次は解けないかもしれません。
算数の勉強は少し進んでは戻り、以前やった問題を何度かやりなおしながら進んでいく勉強方法が中学入試には有効的だそうです。

古いですが、水前寺清子の『三百六十五歩のマーチ 』ではありませんが、三歩進んで二歩下がるペースが大切のようですね。

中学受験のメリット その2

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験

いじめが多いのは、公立の中学校だといった噂があるそうで、それもあいまって中学受験を検討する家庭が広がっているそうなのです。

なぜ私立の中学校のほうが、いじめが起こりにくいのでしょうか。

いじめというものは、人の多く集まる場所おこります。
そういった点では、公立でも私立でも同じだと思うので、私立中学でいじめが全くないとは言い切れないと思います。
しかし、それに対する対応が、私立のほうが公立に比べると早いそうなのです。
その理由の一つに、私立中学の場合、受験者数が減ってしまうと困るし、学校に悪いイメージがついては困るといった「よこしまな」考えがあるかもしれません。
それでもいじめが少ないことは有り難いです。

また、私立の場合には、同じ目標を持った人が多く集まりやすいので、いじめは起こりにくい環境あるのかもしれませんね。

中学受験とは?中学受験のメリット

Posted by: 受験親父  //  Category: 中学受験

中学受験とは、中学校の入学試験を受験することです。
特にこの試験のことを中学入試と略しています。

小学生に夜遅くまで受験勉強させて、中学受験にいったいどんなメリットがあるのだろうか。そもそも子供が遊ぶのが仕事ではないか??
などと早速くじけそうになっていたところ、「おおっ」と思える言葉に出会いました。

それは私立中学のいじめ問題への素早い対応です。
中学受験をする多くの受験生の合格を目指す理由の多くは、大学進学へ向けての足掛かりとして考えるている人が多いようなのですが、他に最近増えてきた理由の一つに、“いじめ問題”があります。
近年のいじめ問題は深刻で、自殺に追い込まれる悲しいケースが多いです。

はじめに

Posted by: 受験親父  //  Category: はじめに

早いもので、娘が小学3年生になりました。

近所の憧れ(妻いわく)のお姉さんが、私立中学に合格し、制服姿を見たその日から、「私も〇〇〇〇中学に行く!!」と言い出し、公立で良いだろうと中学受験を他人事のように思っていた両親を驚かせてくれました。

私も妻も地方の出身で、中学受験など高校受験からしか考えていなかったのです。

中学受験のことなど、右も左も全く分かりませんが、ここで報告することで、己に中学受験に対しての勉強義務が沸かないか。

ということでこのブログをかき始めました。

桜咲く日を遠く夢見て親子三人四脚奮闘していく次第でございます。